スカイマークとは

日本の航空会社。1998年9月,国内線に 35年ぶりに参入,航空の自由化を象徴するものとなった。格安航空券で急成長した旅行会社エイチ・アイ・エスなどの出資により,1996年にスカイマークエアラインズとして設立,1998年7月運輸省(→国土交通省)から事業免許を得て,9月19日,羽田―福岡線で 1日 3往復の運航を開始しました。

スカイマークは、「羽田空港」「福岡空港」「新千歳空港」「那覇空港」などメジャーな空港発着の路線が多い航空会社です。スカイマークを利用すれば、他のLCCよりもメジャーな空港間の路線を利用する事が出来ます。JAL・ANA以外の航空会社ではもっとも路線数が多いです。LCCと呼ぶにはサービスも上質で、ミドルコストキャリア(MCC)と呼ばれることもあります。


スカイマークを選ぶメリット

「那覇空港-羽田空港」「福岡空港-羽田空港」「新千歳空港-羽田空港」など、旅客数が多いメジャーな路線を運航している航空会社はJAL・ANA以外ではスカイマークのみです。また、路線数は26路線あり、JAL・ANA以外の航空会社では、もっとも多い路線数を誇っています。

スカイマークはJAL・ANAと同様に、荷物の重量が20kg以内であれば無料で預けることができます。ジェットスターやピーチ・アビエーション、バニラエア、春秋航空日本(スプリングジャパン)などのLCCでは荷物を預ける場合、有料です。

また、スカイマークの全ての座席下には、コンセントがあります。スターフライヤーを除くJAL・ANAなどの一般航空会社、LCCにはコンセントはありません。

座席間隔もJAL・ANAとそれほど変わらず、LCCよりも広いのもメリットの1つです。

料金が安いということに直結しているのですが、スカイマークではそれぞれの条件に合わせてとてもお得な割引制度を設けています。

格安航空会社とは言えないものの、そういった豊富な料金設定があるからこそ、それぞれのフライトプランに合わせて選んでいくことができるのです。

近年旅行を楽しむ方が増加したことによって、選択肢が多い航空会社というのは重宝されています。

 

スカイマークはどこから搭乗できる?

以下の空港から利用する事ができます。

・新千歳空港
・羽田空港
・中部国際空港
・福岡空港
・茨城空港
・鹿児島空港
・長崎空港
・仙台空港
・神戸空港
・那覇空港


スカイマークの手荷物

スカイマークでは、荷物の総重量が20kg以内であれば、無料で預けることができます。また、スカイマークの預け荷物の重量制限は1つあたり32kgまでです。荷物の総重量は100kgまでです。預けられる荷物の個数制限はありません。サイズの制限は各辺が50cm×60cm×120cm以内までです。

機内に持ち込める手荷物は、ハンドバッグ・カメラなどの身の回り品。

(容積が55×40×25cm以内、3辺の和が115cm以内で、重量が10kg超えないもの1個)

上記サイズ内の手荷物であっても、機内の収納スペースに収納できないと判断された場合は、受託手荷物として貨物室に預けることになる場合があります。

手荷物は出発の20分前までに預けてください。

ペットの機内持ち込みは禁止ですが、預け荷物として預けられます。

ペットの場合は重さとゲージで計算されます。

10kg以内は5000円、10kgからは1kg超過ごとに500円が課金されます。ペットケージもサイズにより金額が異なりますが借りることが出来ます。

 

スカイマークが利用できる路線

(スカイマーク 国内線の主要路線)

・新千歳空港発
神戸空港
羽田空港
中部国際空港
福岡空港
茨城空港

・福岡空港発
羽田空港
那覇空港
新千歳空港
茨城空港

・羽田空港発
福岡空港
神戸空港
鹿児島空港
長崎空港
那覇空港
新千歳空港

・中部国際空港発
那覇空港
新千歳空港

(スカイマークの地方空港発路線)

・茨城空港発
神戸空港
那覇空港
新千歳空港
福岡空港

・鹿児島空港発
神戸空港
羽田空港

・長崎空港発
神戸空港
羽田空港

・那覇空港発
福岡空港
羽田空港
茨城空港
中部国際空港
神戸空港

・仙台空港
神戸空港
羽田空港
鹿児島空港
長崎空港

・神戸空港発
仙台空港
新千歳空港
茨城空港
那覇空港


スカイマークの割引運賃

スカイマークでは様々なwebバーゲンや割引を提供しているので、条件に合った航空券が必ず見つけられるようになっています。

むしろ当てはまらない人はいないのでは?と思うほど、スカイマークのwebバーゲンや割引は豊富な種類があります。

・いま得
3日前もしくは1日前まで予約することができる運賃のことを意味しています。
空席状況によって価格が左右し、実際に運賃も驚くほど安くなるのが特徴です。
ただ、予約変更ができないため、一度予約してしまったら変更することはできません。
変更する場合や行けなくなってしまった場合も料金の支払いは発生してしまいます。

・前割7
搭乗する7日前まで予約が可能な割引運賃です。
また、この割引の特徴としては便変更が可能という点にあります。
予約受付期間内であれば、前割7から他の前割7へ変更できるので、それぞれの状況に合わせて利用できるのは心強いです。

・前割3
搭乗する3日前まで予約ができる割引運賃のことです。
また、予約変更が可能な割引なので、同じく前割3への変更であれば、問題なく変更することができます。

・前割1
他の前割7や前割3と同様に、搭乗日ぎりぎりまで予約できる割引運賃のことを言います。
前割1の場合は、搭乗の1日前までに予約すれば利用可能なので、非常にタイトなスケジュールという方にお勧めです。
例えば、急に「明日東京から北海道に行かなくてはならなくなった」という方や「沖縄から実家の東京に帰らなくてはならなくなった」という方に便利な運賃です。
予約変更は可能なものの、前割1から前割1にのみとなっていて、他の前割には予約変更できないので注意して下さい。

・SKYバーゲン45
スカイマークが提供するバーゲンの一つで、搭乗45日前から予約することが可能な割引運賃となっています。
早ければ早いほど航空券の予約は得することが多く、SKYバーゲン45はまさにその一例と言えるバーゲンです。
予約変更はできないのですが、料金自体が他の割引運賃に比べてとても安いのが特徴です。
実際に早めに旅行計画を立てられるという方は、こちらの割引運賃を活用した方が確実に安く済ませることができます。

・SKYバーゲン21
搭乗の21日前から予約することができる割引運賃で、予約変更はできないもののお得な料金です。
旅行の旅程を早めに決めることができる方は、その分お得になるというワケです。
料金的には、SKYバーゲン45の方が安くなることが多いので、もっと早く決められるという方は、SKYバーゲン45の方を利用するのがお勧めです。

・SKYセール
SKYバーゲンとは少し違うもので、それぞれの前割とも違った料金設定の運賃のことを言います。
対象路線の一部の分を期間限定でお得にするキャンペーンで、旅行先が決まっているという方にとっては便利です。

・U21直前割
満12歳以上22歳未満の利用者が、搭乗日前日から当日まで予約することができる割引運賃です。
例えば受験で本州に行かなくなってしまった場合や就活で他県に行かなければならなくなった場合など、直前でも利用できる便利な割引です。

・シニアメイト1
文字通りシニアの方向けに提供されている割引運賃のことであり、使い方によってはとてもお得になる料金です。
条件としては、満60歳以上の方が対象の割引運賃です。