交通

山陽新幹線の予約、時刻表やグリーン車の料金について

山陽新幹線の予約

新大阪から博多の間を運航する山陽新幹線を利用する方は、空席情報の検索にはJR西日本が運営しているe5489を利用するのがお勧めです。

e5489は切符の予約と購入もできるようになっています。e5489を利用する際は、切符の受取は基本的にJR西日本、JR四国、JR九州の管轄エリアの駅でないと受取ができない点に注意が必要です。

また、「JR東海エクスプレスカード」および「J-WESTカード(エクスプレス)」の会員を対象とする、東海道・山陽新幹線の会員制予約サービス「エクスプレス予約」も便利です。「モバイルSuica」と一部の「ビューカード」を併用している利用者も対象としています

山陽新幹線と東海道新幹線の空席状況や予約ができる会員制のサービスで、アプリもあり、パソコンサイトもあります。

エクスプレス予約サービスなら、年末年始やゴールデンウィークなどの期間も含め、1年中同じ値段で東海道、山陽新幹線(東京~博多間)を利用できます。

割引率や切符の受取が手軽に変更ができるなど東海道、山陽新幹線を利用する上では一番利便性が高いです。


山陽新幹線の時刻表

山陽新幹線の時刻表に限らずですが、ナビタイムは、全国の新幹線からバスの時刻まで網羅しており、簡単な入力だけですぐに調べる事ができるのでお勧めです。新幹線なら、まず乗車する予定の新幹線名を選択すれば、乗車駅から降車する駅までの区間に絞られて選択できますので、それまでにかかる時間まで分かりやすい一覧表示で調べる事ができます。

シンプルな表示で余計な情報がないので知りたい情報だけをすぐに調べることができます。

また、運行状況についてはJR CYBER STATIONのサイトで、山陽新幹線の他全ての路線の「空席案内」「新幹線運行状況」「新幹線個別状況」を確認することができます。

新幹線の空席案内画面では、「乗車月日」「乗車時刻」「お乗りになる列車」「乗車駅、降車駅」などのデータから空席状況の確認ができ、「乗降駅逆転」での検索もできるので便利です。

 

山陽新幹線の料金表

新幹線旅行研究所のサイトでは、山陽新幹線の「博多から」「博多まで」の総額料金が一目でわかる料金表を見ることができます。計算をしないとわかりにくいので、総額がまとめて見られるので便利です。

また、エクスプレス予約という、「JR東海エクスプレスカード」および「J-WESTカード(エクスプレス)」の会員を対象とする、東海道、山陽新幹線の会員制予約サービスを利用するのも確実です。

その他はやはり、JRが提供している「JR新幹線ネット」や「JRおでかけネット」を利用するのがお勧めです。


山陽新幹線のグリーン車料金

山陽新幹線の「のぞみ」などで使われているN700系(JR東海車)のグリーン車では、快適なリクライニング姿勢を保てる「シンクロナイズド・コンフォートシート」を装備しており、フットレストも備えています。

また、山陽新幹線のグリーン車の座席にはコンセントもついており、ブランケットの貸出のサービスもあります。

混雑時は、指定席車両に自由席の人達が入ってくることはありますが、それでも座れるだけでも相当有り難いので、混雑時は指定席がお薦めです。

ちなみに、自由席に座る席が無くて指定席に空きがある場合は、追加料金を払えばそこに座ることが出来ます。

自由席か指定席かで830円だけの違いがあり、グリーン車になると指定席プラス5,300円かかりますが、指定席料金が510円安くなります。グリーン車は自由席料金から5割程度高くなります

そして、子供料金に関しては、グリーン料金に子供料金はないので、大人と同じ料金です。

(山陽新幹線のグリーン車の料金)

0~100kmで1,280円
101~200kmで2,750円
201~400kmで4,110円
401~600kmで5,300円
601~800kmで6,480円
801km~は7,650円


山陽新幹線の「こだま」「のぞみ」「さくら」

「のぞみ」が1番早い列車で、その次が「さくらです。」

「こだま」は山陽新幹線の中では最も遅く、全ての駅に停車する山陽新幹線の各駅停車です。所要時間はとても長くなりますが、その分「こだま」専用の割引切符も多いので、できる限り安く新幹線を利用したい場合には便利です。

「のぞみ」
のぞみは、山陽新幹線の東京駅 ~ 新大阪駅および博多駅間で運行している特別急行列車です。
東京~新大阪を約2時間30分、東京~博多を約5時間で結んでいます。

「さくら」
さくらは、山陽新幹線、九州新幹線の新大阪駅 -~鹿児島中央駅間で運行している特急列車です。
おもに新大阪~鹿児島中央間で運行されていて、一部列車が博多−熊本、博多−鹿児島中央の区間運転をしています。新大阪~鹿児島中央までを約4時間5分で結んでいます。

「こだま」
こだまは、山陽新幹線の新大阪駅 ~博多駅間で運転されている特別急行列車です。
新大阪~博多を5時間以上の長時間で結んでいます。

この三つの他の違いはのぞみの指定席の料金だけです

こだまと、さくらの指定席は同じ金額で、こだまは新大阪までで、さくらは新大阪から九州新幹線までです。自由席は共通です。

東北新幹線のグランクラスとは?予約や時刻表空席確認の方法を解説

東北新幹線の予約

東北新幹線は、JR東日本が運行する新幹線で、区間は東京駅から新青森駅です。

東京駅 から 新青森駅間を最短2時間59分で結ぶ新幹線が運行しています。

東北新幹線は、「えきねっと」の空席案内を利用すると、空席状況を確認することができます。「えきねっと」はJR東日本が提供する旅の情報や、指定券の予約サービスです。

JR東日本管轄に限られますが、利用料金などは特にないので、東日本のエリアで新幹線を利用することが多い方はすれば会員登録しておくのがお勧めです。会員登録しておけばJR全線が予約できます。「えきねっと」には「トクだ値」という、早く予約するだけで最大20%まで料金が安くなる割引サービスや、「お先にトクだ値」という乗車日より13日前の午前1時40分までの申し込みで、さらにお得な最大40%までの割引のサービスがあります。

また、各列車によって割引額は異なりますが最低でも5%の割引があります。


東北新幹線の空席

「えきねっと」での空席情報は「○」「△」「×」程度の目安ではありますが、「○」なら座席に余裕がある「△」なら3人席の確保が困難、複数人での移動の場合は座席が離れてしまう可能性がある、「×」なら満席というような座席の状況を判断することができます。

運行状況についても、JR東日本管内の在来線(特急列車を含みます)および新幹線の列車の運行に関する情報を提供しているJR東日本のサイトとアプリを利用することをお勧めします。

会員登録をせずに使うこともできますが、メールアドレスや住んでいる地域を設定しておくと、MY路線から、登録した路線の情報をすぐにチェックできるようになるので便利です。

 

東北新幹線の時刻表

東北新幹線の時刻表に限らずですが、ナビタイムは、全国の新幹線からバスの時刻まで網羅しており、簡単な入力だけですぐに調べる事ができるのでお勧めです。新幹線なら、まず乗車する予定の新幹線名を選択すれば、乗車駅から降車する駅までの区間に絞られて選択できますので、それまでにかかる時間まで分かりやすい一覧表示で調べる事ができます。

シンプルな表示で余計な情報がないので知りたい情報だけをすぐに調べることができます。しかし、ナビタイムは新幹線の時刻表を調べるためには便利ですが、東北新幹線の乗車予約をするのなら、やはり「えきねっと」を活用すると便利です。


東北新幹線の座席指定

座席指定をする前に、新幹線の指定席にはどんな種類があるのか、確認しましょう。

東京発着の新幹線の座席は、普通車指定席の場合、横2列+3列の、計5列です。A席が3列シートの窓側、B席が3列シートの中央、C席が3列シートの通路側、D席が2列シートの通路側、E席が2列シートの窓側です。

荷物を自分の座席の後ろに置きたいなら最後列が良いでしょう。コンセントが必要なら、最前列か窓側です。ただし、最前列や窓側でも、コンセントのない車両がありますので、事前に確認が必要です。

より細かいシートマップは、JRのサイトで公開されています。また、市販の紙の時刻表でも確認することもできます。

 

東北新幹線のグランクラス

新幹線史上最高級クラス「グランクラス」は連日発売と同時に売り切れるほどの人気です。 出発するとすぐにアテンダントから挨拶があり、引き続き温かい布製おしぼりのサービスがあります。そして席に置いてあるメニューから好きな飲み物が注文できる。アルコール類も含めて乗車中は飲み放題ですが持ち帰りは不可です。

ドリンクメニューは、アルコール類がビール、赤ワイン、白ワイン、日本酒、シードル、ソフトドリンクがホットはコーヒー、緑茶、紅茶、ハーブティー、冷たいものはコーヒー、緑茶、黒烏龍茶、アップルジュース、ダイエットコーラ、ミネラルウォーターから選べます。

お弁当は乗車時間中の好きな時間にオーダーでき、和軽食と洋軽食から選べます。和軽食の東京発は「青森編」、新青森発は「東京編」として、到着地にちなんだ料理を盛り込んであります。「軽食」なので、量的にあまり多くはありませんが嬉しいサービスです。

また、スリッパは座席前ポケットにあり(持ち帰り可能です)、新聞はグランクラスのデッキと室内の間にあるスペースに置いてあるので、自由に読む事ができます。毛布の貸し出しもしており、さらに各座席に電源用コンセントが用意されています。

東北新幹線のグランクラスも「えきねっと」の「トクだ値」という、早く予約するだけで最大20%まで料金が安くなる割引サービスや、「お先にトクだ値」という乗車日より13日前の午前1時40分までの申し込みで、さらにお得な最大40%までの割引が受けられるサービスを利用すれば、お得にグランクラスを利用することが出来ます。

路線を検索できるGoogle、Yahooを中心にバス路線検索アプリも紹介

Google

ルート検索などに便利なGoogleマップですが、電車やバスなどの公共交通機関を利用した経路を調べられる「乗換案内」の機能が備わっているのをご存知でしょうか。出発地と目的地を設定して検索すれば、リアルタイムの乗換案内が見られるだけでなく、駅やバス停の時刻表やルート途中駅、現在位置などもチェックできる優れた機能です。

メジャー会社Googleのプロダクトだけあって、機能もUIもかなりのスピードで進化しています。

よって国内、海外の他の会社が似たような機能を、時間をかけて搭載しても、それを上回るスピードとクオリティでアップデートしてくるのがGoogleのサービスですので、現時点でも、単なる地図サービスを超えた、様々な機能を搭載したサービスになっています。

情報の質や、グラフィカルな表現の仕方、その他渋滞情報や、ナビゲーション機能などの多彩な機能などを見ても、追い付いて越してしまっている部分も多いのかもしれません。

2017年11月、Googleの地図サービスことGoogleマップが今後数週間のうちに更に見やすく改善されることが、米国版の公式ブログで明らかにされました。Web版とAndroid版、iOS版が更新される予定です。

具体的には、施設のジャンルごとの色分けや種類別アイコンが大幅に追加され、運転モードではガソリンスタンドが、路線図を表示した場合は駅などが表示される。といったように、ルート検索の交通機関などに応じた施設が強調表示されるようです。


YAHOO

アプリでは、通勤タイマー機能があります。次の電車の発車時刻をカウントダウン表示してくれるもので、自宅と通学・通勤の最寄り駅をそれぞれ設定することにで、発車までの時間をタイマーのように確認することが出来ます。

アイフォンだと通知センターから、アンドロイドならウィジェットに設定すればアプリを起動しなくても画面上で簡単に確認することが出来ます。

電車が発車するごとにカウントダウンは繰り返されるので、次の電車がいつ来るのかもすぐに分かります。

また、観光スポットやカフェなど様々な施設の詳細情報を現在地や名称から調べてルート検索することもする事も出来ます。例えば、出発地点と到着地点のそれぞれを店名にすると出発地点のお店から到着地点のお店までの経路をバスまで含めて案内してくれます。

また、検索結果の時間表示はタップすることができ、タップすると乗り換え時間を変える「ダイヤ調整」ができます。乗り換えの際にトイレに行きたい場合など、とても便利な機能です。

WEBではYahooロコ路線検索サービスがあります。

TOPページのサイドメニューにある、全国の電車やJR・私鉄、航空路線を対象とした、乗り換えルート、運賃、所要時間や定期券料金の無料検索ができる無料サービス。

出発地・目的地など、画面の指示に従って入力し検索を実行すると、乗り換えルート、運賃、所要時間から定期券の料金まで表示されます。

料金、時間、乗り換えの数などの順番でそれぞれ最大3つまで候補を出してくれます。

候補として出てきた情報は、最適経路・料金・所要時間など

ほぼ間違いはなく、非常に信頼性のあるデータのようです。


バス

ネットで最も調べにくい情報の一つである「バス路線」。普段バスを使わない人がネットで調べようとすると、Googleマップなどの地図サービスで調べられない。あの停留所に来るバスがどこに行くのかわからない。バス会社はバラバラで、そもそもどのバス会社が来てるのかさえよく分からない。路線図にたどり着いても、全ての停留所が記載されていない。

路線図はただの図なので、停留所の正確な位置がわからない等々、バスを使わなくてはいけなくなった時に役立つサービスをいくつか挙げます。

・Bus Service Map

バス路線図も公開するサイトです。めまぐるしく変わる東京圏の路線バスNetworkを より美しく、より正確に、よりusefulに 独自の形式のバスマップが閲覧できる私設サイトです。

・バス停留所MAP

地図にバス停をアイコン表示させることが出来、バス停アイコンをクリックすると、バス停に停車する経路の一覧を表示してくれます。

また、そのバス停に停車するバスの経路を検索する事もできます。

・バス停まっぷ

バス停まっぷは全国のバス停を検索できるサイトです。都道府県または地図からバス停を探すことができます。

アプリもあり、外出先で近くのバス停を探したり、最寄りのバス停までのルート検索や、駅のリストから探すなどの検索機能を備えています。バス停データの総数は約67万件。国土交通省のデータを使用しているようです。

高速バスのタイプと座席の種類、乗車方法や注意点について

高速バスとは

高速バスとは、主に高速道路を通行する路線バスのことです。

高速バスとは、高速道路・自動車専用道路を経由して都市間、あるいは都市と観光地などを結ぶために設定されたバスのことで、そのうち日を跨ぎ、移動中に乗客が仮眠を取ることを念頭に置いて運行される路線を「夜行バス」と呼ぶことがあり、対義語として「昼行バス」と表現される場合もあります。

事業者によっては、「特急バス」「急行バス」と呼んでいるところもあり、また乗客に向けて掲出・案内される種別として「特急(超特急)」「急行」「高速」などの呼び方があります。


高速バスのタイプ

「高速バスと一般的に呼ばれているもの」「高速バスとなんとなく捉えられているもの(またはそうでないもの)」などがあります。

・停留所やターミナルなどの確固たる建造物を設け、その施設相互間で紙の乗車券ないし、乗客が持参した携帯端末の画面などを介して旅客との運送契約を結ぶ「路線バスとして高速道路を経由し運行される都市間バス」がよく想像される高速バス。

・貸切バス・観光バスと同じ「企画旅行事業として運行される都市間バス」いわゆるツアーバス。

・空港と、都市部の主要駅を結ぶ「空港リムジンバス」高速道路を経由するものが非常に多いため、「高速バス」として捉えることもあります。

なお、高速道路を経由して運行するバスは、立ち席が禁じられており、法令でシートベルトを必ず着用しなけばならないと定められています。よって、定められた座席数以上の乗車はできません。

 

高速バスの座席の種類

よく見る座席の種類は3列シートや4列シートというもの。これは、車内の座席が縦に何列配置されているかを示します。

一般的なのは、4列シートタイプ。遠足など日帰りの貸し切りバスでもよく使われている、真ん中に通路があり、左右に2席ずつ配置されている車両です。こういった4列シートタイプは高速バスの主流ですが、

「4列シート」。子供のころ遠足で乗った、観光バスのような仕様の車両です。乗車人数が多い分、料金は安いので、お値段重視派には好評ですが、夜行バスで一晩過ごすには窮屈かもしれません。

格安がいいけれど、窮屈なのは嫌という方には「ゆったり」「のびのび」と名のつくシートがお勧めです。通常よりも横の1列を減らし、少し各列の前後間隔が広くなっています。

その他の座席の種類

・「3列(2+1)」シートは、通路をはさんで左右に2列(二人掛け)・1列(一人掛け・独立席)と分かれているこのタイプ。足元の広さは4列「ゆったり」相当であるケースがほとんどです。

・「3列独立」シートは車内に2列の通路があるため、最大乗車可能人数が少なく、その分窮屈さを感じることはないでしょう。

・「2列」シートは、いわゆる「バス」というイメージからはほど遠い、大きなシートが特徴。ほとんどの場合、パーテーションやカーテンで仕切られ、個室ブースのような感覚で過ごせます。バス会社ごとに仕様は異なりますが、充電用コンセント、ハンガー、読書灯、マイナスイオン発生器、電動リクライニング、マッサージ機能、Wi-Fiなどなど、高速バスで実現できるあらゆる機能をもたせている車両です。

 

高速バスの乗車方法

事前に便と座席位置を指定し、枚数を限定して乗車券を販売する「座席指定制」と乗車券の販売に制限は設けていないけれど、乗車時に限って人数制限を行う「座席定員制」があります。

高速バスは一般路線バスと異なり、乗車券を事前に購入してから乗車することが多く、乗車券の発券方法も大きく3通りあります。

高速バスは基本的に予約が必要です。

予約はインターネットでの予約とバス会社の予約センターへの電話、窓口で直接の概ね3通りがあり、そのバスを運行しているバス会社のサイトで乗車券の購入の仕方や売場を確認して、売場(バス営業所、駅、コンビ二など)に直接買いに行くか、インターネットやコンビ二の端末から買える場合もあります。

バス会社によっては、当日、空席があれば予約なしで乗れるバスもあります。


高速バスを利用する際の注意

料金が安くお得な高速バスですが、電車とは違いレールがあるわけではないので、時期や時間によっては渋滞に巻き込まれることがあり、到着時刻が数時間単位で遅れる事があります。なので、仕事や大切な約束などに高速バスを利用するのであれば、時間にとても余裕を持って予約する事をお勧めします。

また、バスのトイレは揺れるので不安定ですし、狭い上にひとつしか無いのが普通なので予め行っておく事も重要です。

そして荷物スペースが非常に狭いか利用できないことがあるので大きな荷物がある場合は事前に確認が必要です。

その他、高速バスは狭い空間で乗っている時間が長いので、身体に負担がかかりやすいです。首回りにセットする事ができるクッションや、ストールやマフラーがあれば、寒さ対策にも、アイマスクのようにも使えます。むくみが気になる人は、着圧ソックスを履いておくといいでしょう。大きめのハンカチを三角に折って足用のハンモックを作り、荷物入れを使って足をぶら下げておくという方法もあります。

 

まとめ

全国で運行している何千という高速バスから、行先や希望の予算・シート・そして利用するスケジュールにあった便を見つけるには、やはりネットが便利です。

まず基本的な機能として、各サイトには希望日・区間・シートタイプを選択できる検索フォームが用意されています。そこに加えて、予約サイトによって「コンセント付」「女性専用車」といった特色を指定できる絞り込み機能や、安い順・出発時間に便情報を確認できる並び替え機能が用意されていることが多いです。

高速バスは「快適」な乗り物ですが、安い席を選ぶと必ずしも快適ではないこともあります。もっといえば、長時間乗っていると「苦痛」の場合すらあります。

しかし、バスの仕組みや車両による違いを理解すれば、どの程度「快適か」「苦痛か」をある程度予想することができます。ある程度の値段を払えば、驚くほど快適なシートでぐっすり眠れますし、激安を狙えばちょっと耐えなければなりません。

各高速バス会社のホームページを見てみたり、予備知識を得てから決めれば、自分にあった旅ができるでしょう。

乗換案内アプリ!YAHOO、NAVITIME、いつもNAVI、エキスパートなど紹介

はじめに

いつもなんとなく使い慣れた乗換案内アプリを利用していませんか?

電車やバスを使う事が多い、普段は車だけどたまに電車やバスを利用する、はたまたフェリーを使って旅行に行く。皆さんそれぞれに乗換案内アプリをお使いだと思いますが、もしかしたら今使っているアプリよりももっと自分のライフスタイルに合った乗換案内アプリがあるかもしれません。

使い慣れているアプリを変えるのには使い方の不安などあると思いますが、使う人と使い方によって必ずピッタリの乗換案内アプリがあるはずです。

五つの乗換案内アプリについて「これは使える」という情報を集めました。

まずはそれぞれの長所を知って、今利用している乗換案内アプリが自分のライフスタイルに合っているものなのかどうかを考えてみましょう。


スマートな乗換案内アプリ 「乗り換えNAVITIME

基本的な乗換案内の機能を搭載している「乗換NAVITIME」は、路線図から出発駅や到着駅を設定できるので便利です。路線図が見られると位置関係も分かり安心です。

路線図からは出発駅や到着駅を設定出来るほか、その駅の時刻表もチェック出来ます。また、対応路線であれば「前から3両目」というように、乗換に最適な「乗車位置」までも案内してくれてとても画期的です。

行き方は分かっても、乗り換え時に別路線に繋がる階段までがとても遠くて、案内通りの電車に乗れなかったりする心配もありません。

また「エレベーター優先」「階段を避ける」など、荷物が多い時やベビーカーでの移動の時には、なるべく楽な方法で移動出来る検索条件もあります。

子供連れや荷物を持っての移動は大変なので嬉しい機能です。

 

しっかり管理の乗換案内アプリ「Yahoo!乗り換え案内」

通勤タイマー機能があります。次の電車の発車時刻をカウントダウン表示してくれるもので、自宅と通学・通勤の最寄り駅をそれぞれ設定することにで、発車までの時間をタイマーのように確認することが出来ます。

アイフォンだと通知センターから、アンドロイドならウィジェットに設定すればアプリを起動しなくても画面上で簡単に確認することが出来ます。

電車が発車するごとにカウントダウンは繰り返されるので、次の電車がいつ来るのかもすぐに分かります。

また、観光スポットやカフェなど様々な施設の詳細情報を現在地や名称から調べてルート検索することもする事も出来ます。

例えば、出発地点と到着地点のそれぞれを店名にすると出発地点のお店から到着地点のお店までの経路をバスまで含めて案内してくれます。

さらに「降車ドア表示」がとても便利です。乗り換えの際、どの車両に乗れば出口が近いのか、エレベーターやエスカレーターの有無まで車中で確認できます。

また、検索結果の時間表示はタップすることができ、タップすると乗り換え時間を変える「ダイヤ調整」ができます。乗り換えの際にトイレに行きたい場合など、とても便利な機能です。


あらゆる人に優しい乗換案内アプリ「駅すぱあと」

電車やバスのみならず、飛行機や船の乗り換え案内もしてくれます。

全国の路線図をスクロールで自由に見ることが可能で、移動中にも自分が今どこの区間にいるかを確認する事が出来ます。

また、「ママモード」も搭載していて、多機能トイレの有無が確認出来たり、ベビーカー・小さいお子さん連れだと乗り換えには時間がかかるので、それを考慮し、ベビーカーでも乗り換えやすい経路の案内や、乗り換え時間を長めに設定し、ゆっくりと乗り換えができる経路を案内してくれます。

このほかに、「酔っ払いモード」も搭載されていて、「酔っ払いモード」を選択すると、現在地から一番近い駅を推定。事前に登録しておいた自宅最寄り駅までの終電の時間と経路を自動計算してくれる優れもの。さらに、その終電までの残り時間も秒単位で表示してくれるので、飲み会で終電を逃す心配が無くなります。

なお、「ママモード」「酔っぱらいモード」の利用には、「駅すぱあと」アプリ内またはWEBから、月額210円のプレミアム会員専用登録が必要です。

携帯キャリアがauで、「auスマートパス」に加入している方はその料金内及び「auスマートパス」アプリ内で同サービスが利用できます。

 

情報がいっぱい乗換案内アプリ「いつもNAVI

地図情報会社であるゼンリンが提供しており、会員登録するとカーナビとしても使う事ができ、渋滞情報ももちろん提供してくれます。

ゼンリンならではの詳細さや更新性で、複雑に変化する地形に対応した最新地図が閲覧可能です。

乗換案内やカーナビだけでなく、駅を出てからもコンビニやファストフード、銀行などを地図で探すことも出来る複合ナビゲーションアプリです。

その他、面白い機能としては、予算金額まで設定出来るグルメ検索や、映画やTVドラマなどの撮影地検索でしょうか。こちらは会員登録せずに使えるので、一度試しいてみたい機能だと思います。

更に会員登録をすると「みんなで位置共有」というアプリと連携させて、位置情報を共有ながらチャットが出来るサービスもあります。友達同士や、外回りのお仕事などの同僚同士でのコミュニケーションツールとしても使えます。


シンプルな乗換案内アプリ「乗換案内」

このアプリの嬉しい所は、操作が簡単で、尚且つ電車・バス・飛行機・徒歩まで含めた乗り換え検索が全て無料で利用できるという事です。同じ検索窓で駅・スポット・バス停・住所から検索が出来ます。

もし乗り換えに失敗してしまった場合でも、現在時刻からすぐに検索し直すことも可能です。その上、自宅を登録しておけば、「ここから自宅」という機能で、現在地から自宅までの経路をワンタッチの簡単操作で検索することが出来ます。もちろん、遅延などの運行情報も検索する機能も付いています。

また、月々の交通費を計算し、CSVファイルとしても出力できる機能が付いているので、頻繁に電車やバス、新幹線を利用するという方にとっては便利です。

その他にも駅構内や駅周辺のトイレ、ATM、コンビニがどこにあるのか分かる機能や、タクシーを利用した場合の料金も分かります。2人~4人の割り勘料金まで計算してくれる機能も付いています。

駅弁や映画、クーポン、花火、紅葉情報などが分かる連携機能もあり、プライベートにもビジネスにも活用出来そうです。

 

まとめ

本当に電車やバスの乗換案内アプリとしてだけだとしたら、どのアプリもそれほどの優劣はありませんが、こうして詳しく見てみると、それぞれのアプリがどんな使い方をする方に合っているのかが見えてきます。

今、使っている乗換案内アプリは本当に自分のライフスタイルに合っているものですか?

上にある五つの乗換案内アプリの中だけでも、「これは使ってみたい」と思える機能がひとつはあったのではないでしょうか。

そもそも、「乗換案内アプリにここまで期待はしていなかった」という声も聞こえてきそうです。

ターゲットによる使い勝手やインターフェース、検索機能は各社がそれぞれ工夫していますので、使う側も乗り遅れないように試しに色々使って、中身を知るべきではないでしょうか。どのアプリが自分に合っているのか分からない場合や、決められない場合には、使いたいと思っている機能が使えないアプリから削除していくという方法もあります。

せっかくこんなに沢山の機能を持った乗換案内アプリが沢山あるので、是非この機会に自分のライフスタイルにピッタリの乗換案内アプリを見つけましょう。

ジョルダンの電車乗換案内で時刻表や運賃、ライブを利用する方法

ジョルダンの電車乗換案内

ジョルダンの乗換案内は、操作が簡単で、尚且つ電車・バス・飛行機・徒歩まで含めた乗り換え検索が全て無料で利用できるというサービスです。同じ検索窓で駅・スポット・バス停・住所から検索が出来ます。もし乗り換えに失敗してしまった場合でも、現在時刻からすぐに検索し直すことも可能です。その上、自宅を登録しておけば、「ここから自宅」という機能で、現在地から自宅までの経路をワンタッチの簡単操作で検索することが出来ます。もちろん、遅延などの運行情報も検索する機能も付いています。

また、月々の交通費を計算し、CSVファイルとしても出力できる機能が付いているので、頻繁に電車やバス、新幹線を利用するという方にとっては便利です。

その他にも駅構内や駅周辺のトイレ、ATM、コンビニがどこにあるのか分かる機能や、タクシーを利用した場合の料金も分かります。2人~4人の割り勘料金まで計算してくれる機能も付いています。

駅弁や映画、クーポン、花火、紅葉情報などが分かる連携機能もあり、プライベートにもビジネスにも活用出来そうです。


ジョルダンの時刻表

全国の駅の時刻表はもちろん、新幹線や飛行機にバス(路線バス・高速バス・空港連絡バス・深夜急行バス)、フェリーの時刻表まで検索することができます。平日・土曜・日曜・祝日ごとに時刻表を表示する事も出来ますし、日付を指定して検索することもできます。

また、「まとめて時刻表」機能を利用すると、複数の路線の時刻を一度に確認でき、時刻表を路線ごとに開いて見比べる手間を省くことが出来ます。

バスの時刻表にも対応しているので、多数のバス路線が運行される区間でも活用できます。

「最寄バス停マップ」では、駅周辺のバス停を地図上に表示し、時刻表も併せて検索できます。同様に、周辺の鉄道の駅を検索できる「最寄駅マップ」機能も利用することができます。

そして、一日分の時刻をまとめて見る事もできる、「駅形式」での表示も便利です。駅に掲出されている時刻表のように、一日分の時刻を見ることが出来ます。

 

ジョルダンの運賃

ICカード利用時の運賃は、自動販売機等で販売する紙のきっぷの運賃と異なる場合があります。乗換案内NEXTでは、利用する交通事業者がICカード運賃を導入しており、ICカードを利用した運賃ときっぷを利用した運賃が異なる場合には、両方の金額を検索結果に表示します。

2014年3月の国土交通省による消費税率引上げに伴う鉄道やバスの上限運賃・料金変更の認可を受け、消費税率変更にともなう運賃改定の対応を開始しました。路線検索サービスでは最速の対応でした。

また、その改定対応と同時に、2014年4月から適用されたICカード1円単位での運賃導入に合わせ、自動券売機等で発売する紙のきっぷの運賃と、ICカードを利用した運賃(1円単位)の2種類の運賃を検索結果に表示し、それぞれの運賃を比較できるようにしました。

初めはパソコン向けWEBサイト「乗換案内」およびスマートフォン向けWEBサイト「乗換案内NEXT」での提供でしたが、現在はiPhoneアプリ、AndroidアプリでもICカード1円単位運賃表示に対応しています。


ジョルダンの定期代

ジョルダンの乗換案内では、定期代計算機能で、発着駅を入力したら1か月定期・3か月定期・6か月定期の選択と、通学定期の場合には大学・高校・中学の選択をして、定期の値段を調べることができます。もちろん、通勤定期の定期代検索にも対応しています。

なお、通学定期券100km以上の区間、通学新幹線定期券、路線バス定期券はサポート外ということですのでご注意ください。

また、ジョルダンの提供する乗換案内サービスと、株式会社タイトーが提供するiOS、Android 向けに配信中のゲームアプリとのコラボレーションイベントを開催することもあるようです。Twitter連携機能も備えており、到着予定時刻をそのままツイートする機能など、便利な機能も用意されています。

若い世代の方にも多く使ってもらえるように工夫されています。

 

ジョルダンのライブ

ジョルダンが提供する「乗換案内」の特徴のひとつが、ほかのユーザーが投稿した遅延や混雑の情報を閲覧できる「ジョルダンライブです。起動画面で「ライブ」タブを選択すると、最新の投稿が表示され、一覧することが可能です。「止まっている」「遅れ」「運転再開」「順調」など、各路線の運行状況を詳しく確認できるほか、「混んでいる」や「つり革等に掴まれる」「全員が座れる」といった混雑度も把握できる。

一覧画面の右上にある「絞り込み」ボタンからは地域を選択する事ができ、利用している路線を最大5つまで登録して、表示される投稿を絞り込むことが可能です。また、運行状況のチェックボタンのオンとオフがあり、遅延を知らせる投稿のみを表示することもできます。

また、一覧画面上部の「運行状況・混雑度を投稿する」ボタンをタップすれば、自分で運行状況などを投稿する事も可能です。会員登録やログインなどは不要で、位置情報を取得して最寄り駅の状況をすばやく投稿することができます。

icoca(イコカ)の種類と利用できる路線とメリットを解説

ICOCA(イコカ)とは

ICOCA(イコカ)はJR西日本が発行する交通系ICカードです。

JR西日本以外の一部の近畿日本鉄道(近鉄)、京阪電気鉄道(京阪)、JR四国の路線でも利用する事ができます。suicaなどと同じように交通系の乗車ICカードであり、電子マネーの要素も持っているので、コンビニや自販機などIC決済に対応していればICOCAを使って支払いをすることが可能です。

ICOCA(イコカ)は「ICオペレーティングカード」の略と、関西弁の「行こか」を併せた名称で、マスコットキャラクターは関西弁を話す「カモノハシのイコちゃん」で、桂小枝さんが声を担当しています。


ICOCA(イコカ)の種類

ICOCA(イコカ)には5つの種類があります。

・無記名ICOCA(イコカ)

無記名ICOCA(イコカ)は、誰でも利用できます。

1枚2,000円で、500円のデポジット代(保証金)が含まれています。

ICOCA(イコカ)には定期券以外に、大人用の記名式カードはありません。

再発行はできないので、取り扱いには注意しましょう。

・こどもICOCA(イコカ)

こどもICOCAは、小学生までのこどもが使える記名式のICOCA(イコカ)です。

1枚2000円で、購入時には利用者本人の年齢確認の為、公的な証明書(保険証など)が必要です。

・ICOCA(イコカ)定期券

ICOCA(イコカ)定期券は大人用と子ども用、SMART ICOCA(スマートイコカ)の3種類で、みどりの窓口やみどりの券売機で新しく購入できる他に、無記名ICOCA(イコカ)やこどもICOCA(イコカ)に定期券機能を付けることも可能です。

また、こどもICOCA(イコカ)とICOCA(イコカ)定期券は、紛失した場合には再発行ができます。

・SMART ICOCA(スマートイコカ)

SMART ICOCA(スマートイコカ)は、ICOCA(イコカ)機能付きのクレジットカードです。現金いらずでチャージが可能であり、J-WESTポイントが貯まるのが一番の特徴です。

JRおでかけネットや、駅に設置されている「SMARTICOCA入会申込書」から申込みができます。大阪駅の「Club J-WESTサービスコーナー」で手続きをすると即日発行してくれます。


ICOCA(イコカ)の利用出来る路線

ICOCA(イコカ)の利用エリアは、近畿圏以外にも中国地方や四国など広範囲です。

JR西日本以外にも京阪や近鉄でも利用可能です。ICOCA(イコカ)が一枚あれば関西の交通で不自由することはありません。

・JR西日本

JR西日本は「近畿圏エリア」と「岡山・福山エリア」、「広島エリア」、「四国エリア」で利用可能です。

しかし、それぞれのエリアをまたがって利用はできないので注意が必要です。

四国エリアは「本四備讃線(瀬戸大橋線)の児島駅~宇多津駅」と、「予讃線の高松駅~坂出駅~宇多津駅」で利用できますが、JR四国ではICOCA(イコカ)やICOCA(イコカ)定期券の取り扱いはありません。

・京阪(京阪電気鉄道)

京阪は京阪線(本線・中之島線・鴨東線・交野線・宇治線)で利用可能です。

ICOCA(イコカ)やICOCA(イコカ)定期券、ICOCA(イコカ)連絡定期券も購入することが可能です。

・近鉄(近畿日本鉄道)

近鉄は「志摩線、内部線、八王子線、生駒鋼索線、西信貴鋼索線」以外の全線でICOCA(イコカ)が利用可能です。

・阪急電鉄

阪急電鉄はPiTaPaエリアで、ICOCA(イコカ)エリアではありませんが、交通系ICカード全国相互利用が開始され、ICOCA(イコカ)が利用できるようになりました。阪急の駅の券売機、精算機でもICOCA(イコカ)のチャージが可能です。

 

ICOCA(イコカ)を使うメリット

JR西日本には「パーク&ICOCA(イコカ)」という駐車場優待サービスがあります。

駅前駐車場の「タイムズ」に自動車を駐車して、ICOCA(イコカ)を使って電車に乗車します。そして帰りに駐車料金の精算をする時にICOCA(イコカ)をかざすと、自動的に料金が割引されます。駐車料金もICOCA(イコカ)で支払い/が可能です。

このサービスを実施している駐車場は、大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良、岡山の駅前にある「タイムズ」で、まだ現在は一部の駅に限られていますが、今後はもっと利用できる所が増えていく見込みのようです

また、JR西日本、JR西日本レンタカー&リース、タイムズ24の3社が共同で行なっているカーシェアリングサービス「レール&カーシェア」では、会員カードとして自動車の貸出や返却の個人認証にICOCA(イコカ)を使う事が出来ます。

さらに、クレジットカード機能付きのSMART ICOCA(スマートイコカ)では、毎月の電車の利用金額200円につき1ポイントが、電子マネーとしてイトーヨーカドーや、ロフトなどで使っても200円につき1ポイントのJ-WESTポイントが貯まります。

J-WESTポイントとは、OSAKA STATION CITYや、駅ナカ、駅チカの優待加盟店などの対応店でJ-WESTカードを利用することで貯まるポイントです。

貯まったポイントは、商品に交換したり、SMART ICOCAへのチャージに、1ポイント1円相当として利用できます。

SMART ICOCA(スマートイコカ)を利用して電車に乗れば、ポイントが貯まり、貯まったポイントをまた電車代に使えるのでお得です。

あさひ自転車の店舗、引き取り修理や工賃についてまとめ

 あさひ自転車の店舗

あさひ自転車の実店舗は、現在は全国に456店舗あります(2017年12月現在)

また、あさひ自転車はネット通販事業で、店頭で取り扱いが難しい専門性の高い自転車パーツやアクセサリー販売を中心としたサイト「ネットワーキング店」と、一般のユーザーを対象としている「Yahoo!店」「楽天市場店」を展開しています。

ホームページでは、あさひ自転車の実店舗よりも安い価格で買える商品もあり、あさひ自転車の実店舗では取扱っていないメーカーの商品や車種を買うこともできます。

あさひ自転車のホームページで注文・お店で受け取りのサービスは、全ての掲載自転車が対象ではありませんが、店舗よりも安くそして店舗よりも豊富な品揃えから自転車やパーツを選ぶ事ができます。

もちろん、店舗で注文した場合と同じメンテナンスサービスが受けられます。また、万が一

引っ越しをしても、近くのあさひ自転車で変わらないメンテナンスを受け続けられます。

保障サービスの「サイクルメイト」は、ホームページからのご注文時には加入できないので、店舗での受取時に店舗で申し込みます。


 あさひ自転車の引き取り

あさひ自転車では、新しい自転車を新規購入しなくても、中古自転車を引き取ってくれます。残念ながら無料ではありませんが、1台あたり1080円ですが、自身で廃棄する手間などを考えればお安いのではないでしょうか。また、もし自転車を購入した場合には1台あたり540円で引き取りをしてくれます。普通の自転車だけではなく、電動の自転車本体やバッテリー、充電器も引き取ってくれます

自治体に廃棄しに行くという方法もありますが、近くにあさひ自転車の店舗があるならば利用したいサービスです。

 

 あさひ自転車の修理

あさひ自転車では、自転車が故障や破損により走行不能になってしまった場合には、自宅まで引取りに来てくれて、修理をした上で自宅まで届けてくれる自転車の出張修理サービスを行っています。

この修理サービスは、パソコンやスマートフォンから希望日を入力するだけで予約できます。

あさひ自転車の総合保証サービス「サイクルメイト」に加入していれば、自宅への引取りも配送も無料で出来ます。

「サイクルメイト」とは、自転車の盗難補償、傷害補償や3年間の無料定期点検など、色々な特典をセットにした自転車の総合保証サービスです。

あさひ自転車で自転車を購入した時に加入する事ができ、加入料金は、一般車・スポーツ車・電動車が3,000円(税込)で保証期間3年、18型以下の幼児車は2,000円(税込)で保証期間2年です。

また、あさひ自転車以外で購入した自転車にも対応してくれます。引取り・お届けは有償になりますが、お届けの日が雨であれば、車の荷台に自転車カバーをかけて運んで来てくれるなど、「サイクルメイト」の会員で無くても安心のサービスが受けられます。

ただし、引取り・お届けのサービスは自転車が走行不能の場合で、予約できる日時は平日のあさひ自転車が指定する日にちのみなので注意しましょう。


 あさひ自転車の工賃

 

変速

変速調整は  648円

変速ワイヤー交換は 864円~

フロントディレーラー交換は 1944円~

リアディレーラー交換は 1944円

シフトレバー交換は 2376円~

ブレーキ

・ブレーキワイヤー交換

インナーのみは 864円

インナー+アウターは 1080円

ディスク(油圧式)は 3564円~

・ブレーキシュー交換

ロードは   432円

Vブレーキは 648円

カンチ/Uブレーキは 864円

ディスクパッドは 1080円

・ブレーキ本体交換

ロードは   864円

Vブレーキは 864円

カンチ/Uブレーキは 1296円

ディスクは 2160円~

ディスクローター交換は 1080円

・ブレーキレバー交換

v/カンチブレーキは 1080円

ロードは    2700円

デュアルコントロールレバーは 4860円~

ハンドル・ステム

・MTB、クロスバイク

グリップ交換は 324円

ステム交換は 540円~

バーエンドバー取付は 648円

ハンドルバー交換は 1296円

ロード、ドロップ

バーテープ巻き換えは 1944円

ドロップハンドル交換は 3240円

サドル

サドル、シートポストの交換、取付は 324円

シートポストカットは  432円

タイヤ・チューブ

パンク修理は  864円~

タイヤ、チューブ交換は 1080円

チューブレスタイヤ交換は 1620円

チューブラータイヤ交換は 3240円

車輪

振れ取り/スポーク交換は 540円

ハブオーバーホールは 1836円~

スポーク組み換えは 4860円~

ペダル

ペダル取付は 216円

ペダル交換は 540円

チェーン・クランク・ギア・BB

クランク交換(片側)は 1080円

スプロケット交換は  1080円

チェーン交換は  1728円

BB交換は  1836円~

オーバーホールは 3780円

その他取り付け

・ライト

電池式は      無料

リムドライブライトは 324円

・スピードメーター

ワイヤレスは  540円

コード式は  864円

ケイデンス付は 1296円~

・泥よけ

ショートフェンダーは  648円

フルカバータイプは  1296円

・キャリア取り付けは 864円

・スタンド取り付けは 324円~

・点検一式は    2160円

湘南新宿ラインび路線図、時刻表、特別快速やグリーン車について

湘南新宿ラインの路線図

湘南新宿ラインは東京の新宿駅を経由し、宇都宮線と横須賀線、及び高崎線と東海道線を相互直通運転をするJR東日本の路線名です。
湘南新宿ラインの路線図の系統としては2系統あります。
1つ目の系統を宇都宮線の宇都宮駅を起点に主要駅順に小金井、古河、大宮、赤羽、池袋、新宿、渋谷、恵比寿、大崎、武蔵小杉、横浜を経由し、横浜からは横須賀線の大船、逗子まで運行する路線です。

もう1つは、高崎線の前橋を起点に主要駅順に高崎、籠原、大宮、大宮、赤羽、池袋、新宿、渋谷、恵比寿、大崎、武蔵小杉、横浜を経由し、横浜からは東海道線の大船、平塚、小田原まで運行する路線です。
この2系統により、東京都心の池袋、新宿、渋谷、恵比寿、大崎への通勤には大変便利になりました。

さらに、埼玉県や群馬県の内陸部と、都心、さらには高層マンション群が多数立ち並び東京のベッドタウン化している武蔵小杉や、土日には観光客で多数賑わう横浜、鎌倉時代の古都として栄えた鎌倉、そして江ノ島などの湘南地域と、南北の行き来が一気に便利になりました。
特に、関東近辺の特徴である「縦に走る路線が少ない」というデメリットを、この湘南新宿ラインの縦の路線によって補っています。


湘南新宿ラインの時刻表について

湘南新宿ラインの時刻表については、どのように検索すれば容易に理解しやすいでしょうか。
特に、宇都宮線と横須賀線、及び高崎線と東海道線の2系統が走る湘南新宿ラインでは、同じホームに複数の路線が入ることになります。
さらに、横須賀線の区間である、横浜から西大井の区間においては、横須賀線を経由して総武線に直通する、横須賀・総武線も同じホームとなります。
特にJR横浜駅、武蔵小杉駅では湘南新宿ラインの全ての種別、および横須賀・総武線に直通するすべての電車が停車します。
よって、同じホームから湘南新宿ラインの2系統の電車、及び横須賀線・総武線の電車の計3路線が同じホームから発着することになるのです。
朝夕の通勤時間帯においては、何本の電車が3分から5分間隔でホームに入ってきますので、路線を確認した上で、乗車が必要となります。
従いまして、このような駅の時刻表は、JR東日本のホームページから駅の時刻表を検索するのが大変便利です。
ホームページでは、駅の発車時間とともに、行き先も表示されています。
さらに、駅の時刻表にある上り、下りの表記ではなく、横浜・大船方面の (南行)、高崎・宇都宮方面 (北行)という表記となっていますので、わかりやすくなっています。


湘南新宿ラインのグリーン車

湘南新宿ラインのグリーン車について紹介します。
JR東日本の電車においては、グリーン車が連結されているものがあります。
湘南新宿ラインでは、全列車が、2階建てグリーン車を2両連結しています。
グリーン車を利用する場合には、乗車券や定期券のほかに、普通列車グリーン券を購入する必要があります。
グリーン車の料金は目的地までの距離、及び曜日別(平日・土日祝)、さらには列車車内購入か事前購入かによって、料金が異なります。
グリーン料金が一番安いのは、土日祝日で事前に購入する場合です。
事前に駅のホームに設置されているグリーン券購入の券売機で事前購入しておきましょう。
また、湘南新宿ラインでグリーン車を利用する場合で、途中から列車を乗り換える場合、どのようにグリーン券を購入すればよいでしょうか。

例えば、横須賀線の大船から湘南新宿ラインを経由して、宇都宮まで行く場合です。
大船から宇都宮まで直通の列車であれば同じ列車に継続して乗ることになりますが、途中の新宿止まりの列車など、宇都宮まで直通しない列車もあります。
この場合、改札口を出ない条件で、同じ方向に進行する列車であれば途中駅でグリーン車を乗り継ぎでき、グリーン券を買いなおす必要はありません。

 

湘南新宿ラインの特別快速とは

湘南新宿ラインの特別快速の列車とはどのような列車のことを指すのでしょうか。
例えば中央線では、中央特別快速という列車がありますが、特別快速は通常の快速よりも停車駅が少ない種別のことを言います。
湘南新宿ラインの特別快速は高崎線から東海道線を相互直通運転する列車にあります。
この特別快速の停車駅は、高崎線側が池袋駅を発着する高崎線の快速(アーバン)と、東海道線の快速(快速アクティー)の停車駅に停車します。
湘南新宿ラインにこの特別快速が誕生したのは2004年ですが、このダイヤ改正により、高崎線は上野駅発着列車のうち日中の快速アーバンを特別快速に置き換わりました。
また、東海道線は湘南新宿ラインが増発する形となりました。

なお、この特別快速は都心の区間である池袋から大崎の区間では、恵比寿のみ停車しませんので注意しましょう。
一方、宇都宮線から横須賀線を走る系統では、宇都宮線内快速という種別が走ります。
大宮から横浜までは普通電車なのですが、普通電車でも横須賀線内では、西大井、新川崎、東海道線内の東戸塚、保土ヶ谷には停車しません。
このように普通列車といえども、各駅に停車しないこともありますので、列車種別にだまされないように注意しましょう。

新幹線の予約状況、空席確認、いつから予約できるの?

新幹線の空席検索

JR CYBER STATION

JR CYBER STATIONはJRシステムが運営している、全国の新幹線を含む特急列車の指定席予約状況新幹線の指定席空席案内、運転状況などが確認できるサイトです。

会員登録なしで、そのまま新幹線の空席確認が出来ますが、指定席の予約もJRのプロバイダの「サイバーステーション」に登録(有料)することで可能です。

全国の新幹線の空席状況が全て見られる唯一のサイトです。

スマホ用のアプリはありませんが、PC用サイトでも十分に使えます。

利用時間は6:30~22:30の間です。


えきねっと

えきねっとはJR東日本が提供する旅の情報や、指定券の予約サービスです。

JR東日本管轄に限られますが、会員登録すればJR全線が予約できます。

非会員でも予約状況は調べることができます。

チケットレスサービスにも対応していて、JR東日本のえきねっとでは、「えきねっとチケットレスサービス」があります。これは、「成田エクスプレス」と「スワローあかぎ」などで使えるサービスで、携帯やスマホ端末を利用します。JR東日本には、「モバイルSuica」というチケットレスサービスもあり、「えきねっとチケットレスサービス」は上記のような限られた列車に対してのみ有効で、新幹線を利用できるのは「モバイルSuica」です。

東日本を中心に利用される方にはとても便利なサービスです。

 

エクスプレス予約

エクスプレス予約とは、「JR東海エクスプレスカード」および「J-WESTカード(エクスプレス)」の会員を対象とする、東海道・山陽新幹線の会員制予約サービスです。「モバイルSuica」と一部の「ビューカード」を併用している利用者も対象としてます

山陽新幹線と東海道新幹線の空席状況や予約ができる会員制のサービスで、アプリもあり、パソコンサイトもあります。今のところ九州新幹線の(みずほ・さくら)と北海道新幹線には対応していませんが、エクスプレス予約サービスなら、年末年始やゴールデンウィークなどの期間も含め、1年中同じ値段で東海道、山陽新幹線(東京~博多間)を利用できます。

割引率や切符の受取が手軽に変更ができるなど東海道、山陽新幹線を利用する上では一番利便性が高いです

また、ビジネスや旅行、または車内での過ごし方に合わせて、シートマップで空席状況を確認しながらご希望の席を選ぶ事も出来ます。


新幹線の運行状況

JR西日本

JR西日本管内の在来線(特急列車を含みます)および新幹線の列車の運行に関する情報を提供するサイトとアプリを提供しています。アプリの場合、希望の路線を登録しておくと、登録した路線で列車の遅れなどが発生した際に、運行情報がプッシュ通知されます。プッシュ通知では、路線、時刻、運転状況のほかに、影響区間や原因、運転見合わせ時の再開見込み時間や振替輸送の実施についても知ることができます。また、会員登録の必要はなく無料で利用できます。

通知のオン、オフや頻度は、詳細設定から通知レベルの設定が可能。その他、通知する曜日や時間帯も設定できるので、ライフスタイルにあわせて設定しておくと便利です。

また、遅延証明書を画面に表示させることができます。

過去1カ月分遡れるので、当日手に入れられなくても大丈夫です。

 

JR東日本

JR東日本管内の在来線(特急列車を含みます)および新幹線の列車の運行に関する情報を提供するサイトとアプリを提供しています。

会員登録をせずに使うこともできますが、すべての機能を使うためには、メールアドレスや住んでいる地域を設定しておく必要があります。MY路線から、登録した路線の情報をすぐにチェックできます。また、JR西日本のサービス同様、遅延証明書を画面に表示させることも出来ますし、通知する曜日や時間帯も設定できます。

そして、クラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」の日本語対応と、Alexaに対応した3種類のハンズフリースピーカ「Amazon Echo」「Echo Plus」「Echo Dot」では、

「JR東日本 列車運行情報案内」として、JR東日本管内の在来線、各新幹線において30分以上の遅延が発生した場合、遅延が幅広い範囲に波及する場合や運休が発生した場合、運休が予定される場合にも情報が提供されています。

 

駅探

駅探は東芝の一部門より開始され、現在は分社した株式会社駅探が運営している、全国のJR、私鉄、地下鉄、モノレールの運行情報を提供しているサービスです。

駅探のアプリでは、Twitterとの連動機能があり、利用者が運行情報や混雑度を投稿するリポート機能があります。しかし、無料版では絞り込みができず、全国の情報が20件まで表示される機能となっています。

無料版では1路線だけなら運行情報メールを受け取れます。複数路線を利用していない方は、このサービスだけでも十分です。

1路線では足りないという方は、有料会員になると、最大10路線までの運行情報メールが受信可能になります。さらに、トップページには登録した路線の中で遅延・運転見合わせをしている路線だけが表示されます。また、有料版では、よく利用するルートや乗り換え検索の結果、時刻表などを「お気に入り」に登録できる機能と、最大10件の路線運行状況を「MY路線」として登録できる機能があり、すばやくチェックできるのがお勧めです。