プール

としまえんの魅力とは?家族でおもいっきり楽しめます!

東京都練馬区にある遊園地、としまえん。
ジェットコースターやお化け屋敷などのアトラクションを持つ定番の遊園地ですが、全9スクリーンを保有する映画館や東京23区内最大級のプール、のんびりできる天然温泉から最新のVRまで、実は幅広い層が楽しめる要素満載のスポットです。

そんなとしまえんの魅力をご紹介していきましょう。

古き良き雰囲気を楽しめる定番の遊園地

としまえんは、2016年9月で90周年を迎えた老舗の遊園地です。1926年といえば大正時代で、なんとあの東京ディズニーランドより57年も前に開園している歴史ある場所なんです。
1971年よりとしまえんのシンボルとして動き続けているカルーセルエルドラドや、定番遊具のパイレーツ、急降下急上昇旋回を繰り返す迫力満点のローラーコースターのサイクロン、本物の幽霊が出る!?と噂されているお化け屋敷など、子供から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい。

実はとしまえんにはそういったアトラクションだけでなく、スーパーフィッシング豊島園という鯉や金魚が泳ぐ釣り堀や、1年中ヘラクレスオオカブトを見ることができるとしまえんのもり昆虫館、愛犬と一緒に入園できるドックパーク、ウサギやモルモットのいるふれあい動物園、冬季にはスケートリンクがオープンするなどたくさんの遊戯施設が用意されています。

その中の1つにあるのが、5階層からなる超大型の木製立体迷路「トリックメイズ」。
数多くのアスレチックアイテムが用意されていて、さまざまなからくりが仕込まれたコースを進んでゴールを目指します。

小さなお子様にも安心のみんなで楽しめる「ファミリーコース」、難易度が高く想像力を働かせて進む必要のある「知力コース」、大きな障害物や複雑なアスレチックアイテムに挑む「体力コース」の3コースが用意されています。自分に合ったコースを選ぶことができるので安心です。
こういった施設があれば、乗り物が苦手な方や小さな子供連れでも、安心して楽しむことができますよね。

また、パンダルマン キッズスキースクールというスキー教室も人気。
スキーと言っても人工マットを使ったスキーレッスンプログラムなので、季節を問わずに挑戦することができます。
人口マットの上なので、お子さんが痛かったり怖かったりすることもなく、独自の教材を使用し楽しみながら上達を目指すことができます。

また、桜の時期には桜祭りが開催され、バーベキューバイキングが楽しめるお花見宴会プランがあったり、初夏にはあじさい祭りがあったりと、緑が豊かな自然を感じるイベントも開催。
フリーマーケットの定期開催や、農薬・化学肥料を使わない農家さんのみ出店し、食や野菜について学ぶファーマーズマーケット、ジャパンコスプレフェスティバルというコスプレイベントまで開催されています。

洋館や緑地、プールなどもあるとしまえんは、普段撮ることのできない景色で撮影することができるので、コスプレイヤーに人気の高い撮影スポットなのだとか。
お子さんやその家族だけでなく、自然を楽しみたい方、食にこだわりのある方、愛犬家やコスプレイヤーなど、幅広い層の方が楽しめる充実した施設となっています。


としまえんといえばやっぱりプール!

としまえんと聞くと真っ先にプールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?夏には約30万人が訪れるという、東京23区内最大級の屋外プールです。
やはり定番は、貝殻の形をした海水浴気分満点の波のプールと、1週350mあるという定番の流れるプール。

流れるプールは流速1m/秒とゆったりしたスピードなので、浮き輪につかまってのんびりしたい大人やカップルにおすすめです。

がっつり遊びたい人は、さまざまなタイプのスライダーが楽しめる大人気アトラクションの「ハイドロポリス」に行きましょう。
A,B,Cと3つのタワーが用意されており、なんと計9種類のウォータースライダーを楽しむことができるんです!

Aタワーは、トンネルのあるトンネルタイプのジャイアントスライダーや、パイプの中をハイスピードで滑り降りるアクアチューブ・スライダーなどバラエティに富んだラインナップ。
Bタワーは、専用の浮き輪「インナーチューブ」を借りて滑り降りるリバーラン・スライダー。
Cタワーは、3つのタワーの中でも一番デッキが高く、スリル満点の上級者向けのスライダーがそろっています。

これだけあればお気に入りのスライダーが1つは見つかるはずです。

水しぶきの出るスポットや滑り台が備え付けられているこどもプールと、ふわふわウォーターランドは、子供やファミリーにおすすめ。
ふわふわウォーターランドは有料エリアですが、その分エアスライダーや全長42.5mの大きな浮島「ビッグアイランド」、トランポリンやジャングルジムのついた浮島「キッズアイランド」など、わんぱくな子供も大満足できる遊具がたくさんそろっており、飽きずに1日中遊ぶことができるのではないでしょうか。


プールのあとは温泉でリフレッシュ

としまえんには、「庭の湯」というバーデと天然温泉が楽しめる温泉施設まであるんです!
温浴ゾーンには、1,200坪もある日本庭園を眺めながらゆったりつかることのできる天然温泉浴や露天岩風呂があり、女性にはうれしい美肌効果や保温効果も期待できます。
超ミクロ気泡が全身を包み込むミクロバイブラ浴や炭酸泉、サウナ、信楽焼の窯のお風呂まで完備し、遊園地に一緒に遊びにきたおじいちゃんやおばあちゃんまでのんびり楽しむことができるはず。岩盤浴はカップルにおすすめ。

バーデゾーンは水着を着用して楽しむので、家族連れもみんなで満喫することができます。
おばあちゃんやお母さんは、美容効果が高く体に負担の少ないアロマ香るスチームサウナ、お父さんはフィンランドサウナでたっぷり汗を流して、おじいちゃんとお子さんはバーデプールで楽しみながら健康づくり。

家族みんなが一緒に楽しめる温浴施設はなかなかないですし、しかも遊園地にあるとなれば、とってもうれしいですよね。
温泉のあとは、リラクゼーションエリアにあるTVモニター付きのイスでのんびりくつろぐと、日々のストレスからも開放されそうです。

実はVRホラーもあるんです


ご紹介させていたいた遊園地やプール、温泉もいいけど、なんだか物足りないなあというあなたにおすすめなのが、次世代型お化け屋敷「怨霊廃線VR」。
長年親しまれてきた「ミステリーゾーン」というアトラクションをVR技術により期間限定でリニューアルした最新ホラーアトラクションです。
鉄道係員であるあなたが廃線の点検に訪れると、幽霊があなたに襲い掛かり―というストーリー。

このアトラクションの珍しいところは、VRを使ったお化け屋敷という点だけではなく、点検車両に乗って除霊しながら廃線点検を完遂するという、鉄道の要素や路線点検といった職業体験要素まで盛り込んでいるところ。
ヘッドマウントディスプレイを装着した状態でライドに乗り込み、レールのゆがみといった異常を見つけて報告、ポイントをためるというシステム。ポイント数に応じて、最後にランクが発表されます。
VRの性質上、目をそらしたくてもそらすことはできず、360度どこを見ても逃げることはできません。

まだまだ進化を遂げる続けるとしまえん。
子供のころにいったという大人の方も、デートスポットをお探しのカップルにも、もちろん小さなお子様のいるご家族にも。
みんなが楽しめる、おすすめのスポットです。

スパリゾートハワイアンズに行きたい人必見!施設や注意点まとめ!

地下から湧き出る豊富な温泉を利用した巨大レジャー施設として有名な「スパリゾートハワイアンズ」。昭和41年にオープンしたこの施設は、シニア世代にとっては「常磐ハワイアンセンター」という名称の方がお馴染みかもしれません。現在では長期滞在も可能なホテルやゴルフ場も併設されており、さまざまな楽しみ方ができるリゾート型テーマパークとして人気を博しています。この記事では、スパリゾートハワイアンズの概要やアクセス方法、見どころ等を、お得な情報も交えてご説明していきます。

首都圏からは意外と近い!日帰り利用も可能なリゾート施設

「スパリゾートハワイアンズ」は、ドーム6つ分の広大な敷地に築かれた温泉を中心とした5つのテーマパーク施設で、温泉施設を利用した後、そのまま宿泊できるよう複数のホテルが整備されています。「スパリゾートハワイアンズ」の入場料金は年齢により、大人3,500円、小人(小学生)2,200円、幼児(3歳~)1,600円の3種類に分けられており、この入場料金で、5つの温泉テーマパークを全日利用することができます。尚、50歳以上(平日のみ)は1,750円、15時以降や18時以降の入場や障碍者、10名以上は団体扱いでの割引等があります。

場所は福島県の南部(茨城寄り)のいわき市にあり、首都圏からですと地図上は少々遠く感じますが、実は高速(常磐自動車道)を利用すれば、東京から最寄りのインターチェンジ(いわき湯本I.C)まで、わずか2時間足らずで着く距離となっています。
そのため、ハワイアンズを利用する場合は、ホテルに泊まって1泊2日で施設を楽しむプランの他、首都圏からであれば日帰りでも利用可能で、日帰りバスツアーもあるほどです。また、車が無い方のためには、宿泊と2日分の入場券のついたバスツアーや優待券付きレンタカープラン、電車+無料送迎バス等のプランもあり、様々な方法でアクセス可能になっています。


子どもから大人まで温泉好きなら誰でも楽しめる巨大なテーマパーク

「スパリゾートハワイアンズ」は温泉を中心とした施設ながら、お湯につかってくつろぐ「風呂」としてだけでなく、子どもから大人まで楽しめるレジャー施設として、随所に工夫が施されています。まず、スパリゾートハワイアンズのメイン施設ともいえる「ウォーターパーク」は全天候型の屋内ドームで、ハワイアンムードが楽しめる場所になっています。ここには温泉大プールや流れるプール、ウォータースライダーも複数設置されていて、プール水にも新鮮な温泉が利用されています(幼児プールは除く)。
これ以外にも、熱帯魚や海水魚が泳ぐ水槽があり、水槽を見ながら入れるプール「フィッシュゴーラウンド」などは、子どもと大人が一緒に楽しめるようになっています。このウォーターパークやフィッシュゴーラウンドは水着を着用して利用する施設なのですが、本格的な欧州調のスパや湯治のような利用を希望される方には、裸で入浴する「温泉大浴場パレス」や時代劇の世界のような江戸情緒を感じさせる大露天風呂「江戸情話 与市」等もあります。

また、体を鍛えたい方のためには水中ウォーキングやアクアビクス等のエクササイズ、温泉で体が十分温まった時に利用したいアカスリやマッサージ、整体等のサービス(これらは入場料とは別料金となっています)もあり、日頃の疲れを取ってリラックスしたいという方も楽しめる施設となっています。

本格的なフラダンスやファイヤーダンスのライブショーも見どころ

「スパリゾートハワイアンズ」は元々、施設の名前にも入っている「ハワイアン(ハワイ調)」を基調としているため、ハワイ発祥のフラダンスを中心としたダンスショーに力を入れています。昨今ではハワイアンに加え、太平洋の島国タヒチ発祥のタヒチアン、ポリネシアンダンス等も披露されていて、そのクオリティの高さで不動の人気を集めています。映画「フラガール」でも登場したような、髪に大きなハイビスカスの花をつけた、華やかないでたちの美女ダンサーたちが、観客の声援に応え、一糸乱れぬ動きで精一杯踊っています。ハワイアンズを訪れたら、是非一度はこれらのダンスをご覧になることをおすすめします。

また、男性ばかりで構成されているダンスチームによる「ファイヤーナイフダンスショー」では、両端に炎を付けたスティックを、バトントワリングのように華麗に、上半身裸で情熱的に踊ります。一歩間違えば火傷してしまいそうなパフォーマンスは大変迫力があり、勇猛果敢でスリルも満点です。また、施設ではハワイアンやタヒチアンの生演奏等もあり、トロピカル調の素敵な音楽をじっくり堪能することもできます。これらのライブやショーは、ハワイアンズの人気アトラクションとなっていて、いつも多くの観客で賑わっています。


〇〇は持っていくべき!○○は持ち込み不可!

「スパリゾートハワイアンズ」は温泉を中心とした統合リゾート施設です。上の項目でもご紹介した通り、裸で入る温泉もあれば、水着着用の温泉プールもあり、入園すればどちらの施設も終日楽しむことができます。両方をフルに楽しみたいという方は、水着を持っていくことをお勧めします。またプールで遊ぶための、浮き輪やフロートなども持ち込できますので、小さなお子様も安心です。また、館内を歩くのに、ビーチサンダル等もあると便利です。

ただ、これらの荷物を用意するのは面倒!という手ぶら派の方のために、スパリゾートハワイアンズでは、各用具のレンタルも行っています(別途レンタル料が必要です)。貸出している品物は、水着やタオルの他、アロハやムームー、ガウン等がありますので、思い立って突然出かけても、何か忘れ物しても大丈夫です。また、館内にはレストランや食事処がたくさんあり、ハワイアンフードやピッツァ、カレーやそばやラーメン、スイーツ等メニューも豊富に揃っています。食事はこうしたレストラン等を利用することが基本となっていて、お弁当や飲物、お菓子等の持ち込みは不可となっていますのでご注意ください。

宿泊する方は、首都圏から無料送迎バスも利用できる


「スパリゾートハワイアンズ」には、趣の異なる4種類のホテルが併設していて、ハワイアン、ネオジャパニスク、ヨーロピアンリゾート調、和風といったバリエーションの中から、お好み応じて宿泊先を選ぶことができます。家族旅行にぴったりのお部屋「かぞくスイート」やカップルや二人の記念日にぴったりなプレミアムルーム「スイートルーム」、三世代ステイ「やすらぎ亭」の他、ウェディング等のイベントに対応したお部屋もあります。
また最近、スパリゾートハワイアンズが力を入れているのがビュッフェ。和食・洋食・中華等さまざまなメニューが楽しめるバイキング形式のレストランは、利用者の満足度も大変高く、人気の施設となっています。
そして宿泊する場合は特別に、首都圏の各都市から出発する「無料送迎バス」の利用が可能となっています。首都圏から電車やマイカーを利用すると、運賃や高速代で往復1万円を超えてしまいますが、この送迎バスは「無料」ですので、とてもお得感があります。この送迎バスの利用は宿泊者限定となっていますので、お泊りの方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

「スパリゾートハワイアンズ」は昭和40年代、閉鎖される炭鉱から湧き出る温泉を何とか利用できないか、という考えから生まれました。当時は現代と異なり「テーマパーク」という発想が無く、開業に至る道のりには大変な困難があったそうで、特に昭和の女性がフラダンスを踊ることに対して、周囲からなかなか理解を得られないエピソード等は、映画「フラガール」にも描かれています。
しかしハワイアンズはこうした困難を不屈の精神で乗り越えて現在まで存続し、今では一大リゾート施設として人気を博しており、今なお新しく設備が増築され、さらに進化を続けています。本物の「ハワイ」に行ったことが無い人が、気軽にハワイや南国リゾートの雰囲気を楽しめる施設となっていますし、お子様はもちろん、お年を召した方も楽しめる趣向が凝らされています。ぜひ身近なハワイを感じに「スパリゾートハワイアンズ」を訪れてみてはいかがでしょうか。

カリビアンビーチの魅力・料金・営業日などをおまとめしました!

みなさんこれから暑い季節がやってきますね。そして子供さんは待ちに待った夏休み。どんな予定をたてられていますか。まだ決まっていない方は是非この記事を読んでみて下さい。

今回はあつーい夏にはもってこいの室内プールのご紹介をしたいと思います。

そのプールとはカリビアンビーチというとっても楽しいウォーターパークになります。しかし一言にカリビアンビーチといってもカリビアンビーチをご存じない方もいらっしゃると思いますのでここで簡単にカリビアンビーチについて説明していこうと思います。

カリビアンビーチとは?

カリビアンビーチとは日本群馬県桐生市新里町野にある屋内温水プールを中心とした市営のウォーターパークになります。このカリビアンビーチというのは愛称で呼ばれていて本当の正式名所は「桐生市新里温水プール(きりゅうしにいさとおんすいプール)」といいます。

ではなぜカリビアンビーチと呼ばれているのかと言いますと、カリブ海のビーチをイメージして作られているからです。
室内はとってもオシャレであたかも本当にカリブ海に来たかのような内観になっています。カリブ海の色である「マリンブルー」と、バハマの首都ナッソーの町並みやエルーセラ島の砂浜の色である「パステルピンク」をインテリアカラーにするなどといった、いたるところにカリブを意識した演出がなされています。なので是非一度は足を運んでみたいものです。

そしてこのカリビアンビーチ最大の特徴は隣にあるごみ処理場「桐生市清掃センター」から発生する熱を利用しているということです。なのでとってもエコで大変地球にやさしい温水プールとなっています。

このようなプールはとっても珍しいですよね。そしてこのような構造を用いて営業しているプールなので、プールのイメージが強い夏に限らず、センターの点検等によりボイラーを停止する2月を除いて約一年中この温水プールが楽しめることになります。冬場に夏の気分を味わいたいけど、海外に行く余裕もないし、と言った方などには是非おすすめの温水プールとなっています。カリビアンビーチのおかげで手軽に夏の気分が味わえますね。

そしてなぜこのような施設を作るようになったのかと言いますと、群馬県には海がありません、なので隣のごみ処理場「桐生市清掃センター」が「海なし県に海を!」を合言葉にこのような温水プールの建設計画が浮上しました。そうして1998年4月に待ちに待った海なし県に海がやってきたということです。

このようにカリビアンビーチは群馬県民の身近に海へ遊びに行きたいという強い気持ちと努力のたまものによって生まれた、温水プールなのです。


カリビアンビーチの魅力

カリビアンビーチの最大の魅力はなんといっても上記で説明した通り、海なし県の群馬であたかも南国のビーチに行ってるかのような気分が味わえると言った点です。それもほぼ年中無休でというところも魅力の一つですね。

他にも様々な魅力があります。それは波のプールです。この波のプールは本当の海にきているかのような波を演出してくれます。その波の大きさもただ単に同じ波が来るわけではなく、何通りもの大きさの波がやってきます。このカリビアンビーチの波のプールなら飽きることもございませんし、ボディーボードまで楽しめちゃうんです。ですのでまだ海に行ったことのないお子様や、群馬県民の海にはなかなか行けないけど海の波を味わってみたいと言った方には最高の魅力となるといっても過言ではないでしょう。

普通のプールとは一味も二味も違った感覚が味わえることでしょう。実際にその波はなかなかの感触でみなさんが思っているより結構な感触があると思いますので是非一度味わってみてはいかがでしょうか。

その他には波のプールに似た流れるプールやウォータースライダー、子供のプール、競泳プールなどがあります。
様々な種類のプールが沢山ありますので、皆さんそれぞれの目的に合ったご自身が泳ぎたいプールに入られてみてはいかがでしょうか。 これだけたくさんの種類があればご家族で行っても、家族皆さんが一日中飽きることなくあそべることでしょう。

プール以外ではなんとジャグジー風呂やサウナ、トレーニングジムまでついていますので、お子様がプールで遊んでいられる間にお父様はジャグジー風呂やサウナで日頃の仕事の疲れをとってみるのもいいかもしれませんね。

そしてこれだけの遊び場がありますのでもちろん休憩所などもしっかりと場所が確保してあり、その中にはレストランや売店などもございます。昼休憩にはもちろんの事、ちょっと小腹が空いたときやちょっと休憩したいなといった時には是非利用してみて下さい。

他にはなんとカフェテリアもございますのでちょっとしたブレイクタイムで一息つくことも可能となっています。

気になる料金は?


やはりこれだけの魅力的な施設やさまざまなプールですので気になるのはそのお値段ですが、なんとその入場料金はこちら。

・大人

平日       510円
土日祝日・夏季  820円

・子供

平日       300円
土日祝日・夏季  500円

となっています。

これだけの施設でこれだけの遊び場が沢山あるのにこの料金です。本当にびっくりですよね。
なので家族ずれの方にはとっても最適なレジャー施設といえるでしょう。このようにお財布にも優しければ沢山のプールで楽しんで最高の思い出まで作れちゃうんですから是非おすすめです。

そのほかレンタル品につきましてはこのようになっています。

・ボディーボード

大人310円
子供210円

・スライダー用うきわ

大人520円
子供410円

・うきわ

大サイズ410円
中サイズ:310円
小サイズ:210円

どのレンタル品もとてもお安く借りれますので是非ご利用ください。

ちなみにこれらの他にレストランの方ですが、このカリビアンビーチのレストランではさまざまな豊富なメニューを取り揃えており、そのどれもが1000円以内で食べられる内容の料理となっています。

こういったレジャー施設のレストランは割と割高なイメージがありますがこのカリビアンビーチのレストランはとっても安く済みますので是非ご利用なさってください。
本当にこのカリビアンビーチはどこをとっても安く済みますのでとってもお財布にやさしくて安心して遊ぶことが出来ます。是非この夏休みにお勧めします。


営業時間、休館日について

カリビアンビーチの営業時間は午前10時~午後9時(入館は午後8時まで)となっています。
午後9時までなので仕事帰りのサラリーマンの方なども職場の同僚などと一緒に遊ばれて帰るとサッパリして気持ちがいいかもしれませんね。

休館日の方はこのようになっています。

・毎週木曜日(5月~9月及び祝日の場合は木曜日も営業)
・12月31日、1月1日、2月全日(点検整備のため)

となっていますのでカリビアンビーチに遊びに行く際にはこれらの日を除いていきましょう。

カリビアンビーチまとめ


このようにさまざまな魅力が沢山あるカリビアンビーチ。いかがだったでしょうか。プールの内容も沢山の種類があり最高ですしコスパもとってもいいのでこれからの季節に是非行ってみたくなったのではないでしょうか。家族でとっても楽しい思い出ができること間違いなしなので是非おすすめですよ。更に上記でも述べましたがほぼ一年中営業していますのでこれを期にいつでも手軽にカリビアンビーチに足を運んでみてはいかがでしょうか。

尚、屋内プールなので日焼けをしたくない女性などにも持って来いですよ。若いカップルなどにも大変便利でおすすめなプールとなっています。

以上カリビアンビーチを紹介してみました。

カリビアンビーチ 住所…群馬県桐生市新里町野461
電話番号…0277‐70‐2121