プール

蓮沼ウォーターガーデンのアトラクション・施設情報!

夏のレジャーといえば、やはり何といっても海やプールといった水のレジャーを思い出す人も多いのではないでしょうか。特にプールは気軽に訪れることができるレジャースポットで、子供を連れて家族で訪れたり、友達同士で夏休みに遊びに行くなど幅広い世代の人が水のレジャーを楽しんでいます。夏休みの定番レジャーといっても過言ではありません。

様々なアトラクションが楽しめるウォータースライダーが人気

蓮沼ウォーターガーデンは、千葉県山武市にある千葉県内でも最大級のプール施設です。
夏季限定で営業しており、夏になると地元の人を中心に大勢の人で賑わいます。
ダイナミックなウォータースライダーや流れるプール、小さい子供向けのプールなど様々なプールが用意されており、色々なアクティビティを楽しむことができます。

最も人気が高いのはウォータースライダーで、「スプラッシュシェイカー」「サンダースライダー」「トルネードツイスト」「ウィザードスライダー」「渓流くだり」といった種類が用意されています。

「スプラッシュシェイカー」は4種類のアトラクションが組み合わされているコンビネーションスライドで、専用のゴムボートに乗って地上20mという高いところから滑走します。暗闇の中で螺旋を描きながら急降下していくゾーンや7色の光が美しいイルミネーションゾーン、激しく横揺れを体験できるゾーン、大きな壁に向かって急上昇し、急降下するゾーンなどがあります。

「スプラッシュシェイカー」の最大傾斜角は90°もあります。ゴムボートには3人まで乗ることができます。スリル満点のウォータースライダーなので、思わず叫び声をあげてしまうことでしょう。

「サンダースライダー」は、スタート地点から一気に垂直落下して滑り降りるウォータースライダーです。透明の板の上でスタンバイし、準備が出来てドアが閉まったら床板が開くシステムになっています。ドキドキしながら待っていた後には、驚くようなスピード感とスリルが待っています。

「トルネードツイスト」は、その名前の通りヘビのように曲がりくねったチューブの中を滑り降りるアトラクションになります。「トルネードツイスト」を滑る際には、専用の浮き具に乗って滑走します。

「ウィザードスライダー」は、マットを使って頭から滑り降りるタイプのウォータースライダーです。目の前にプールの水面が迫ってくるので、普段は体験することができない迫力を感じることができます。

「渓流くだり」は、九十九里浜を見下ろす高台から渓流を一気に滑り降りるチューブスライダーになります。


自然をテーマにしたプールもある

蓮沼ウォーターガーデンには、プール内に石を配置してあるなど自然をモチーフにしたプールもあります。「渓流」「沢」「うず」「早瀬」「浅瀬」「せせらぎ」「うみ」「みずうみ」「とろ」といった自然にちなんだ名前が付けられています。

「渓流」は水深が浅く、流れも穏やかなので
小さいお子さんが遊ぶのにぴたりなプールになっています。

「うず」は流れるプールになっており、
水にプカプカと浮きながらプールの中を流れていくことができます。

「沢」は「渓流」と「うず」を繋ぐプールです。

「早瀬」は水深が0.1mと非常に浅く、
「浅瀬」も水深が0.2mの浅いプールになっています。

「せせらぎ」はあちこちから水が湧き出るプールになっており、
小さいお子さんが楽しく水で遊べるプールです。穏やかな水と戯れることができます。

「みずうみ」は広々とした大きなプールで、ゆったりと泳ぐことができます。
水深は1.2mあり、「みずうみ」から「うみ」へと続いていきます。


「うみ」は砂浜と雄大な海をイメージして造られたプールで、
大きな波が打ち寄せてきます。波が打ち付けるエリアと
穏やかな波打ち際のエリアがあります。

「とろ」は水上アスレチックやウォーターバルーンが楽しめるプールになっています。
水上バルーンは思いっきり体を動かす人気のアクティビティで、
少し動いただけでも結構疲れます。

水上アスレチックスには、海の生物をモチーフにしたすべり台などがあります。

2歳から楽しめるトドラーキッズスペース

蓮沼ウォーターガーデンには、2歳から楽しめるトドラーキッズスペースがあります。
ドラーキッズスペースには、「スーパースプラッシュ」や「キッズロデオ」「マウントストリーム」といったアトラクションが揃っています。小さいお子さんは大きいウォータースライダーは身長制限があるので利用できないことも多いですが、トドラーキッズスペースでは色々なアトラクションを楽しむことができます。

「スーパースプラッシュ」は、巨大なバケツから水が
頭の上にいっぱい降り注ぐアトラクションになります。

「キッズロデオ」はでこぼこの滑走面を滑り降りるアトラクションです。

「マウントストリーム」は、長いすべり台を大人の手に引かれて滑り降りるアトラクションになります。「マウントストリーム」を利用する際は、専用の浮き輪に乗ります。兄弟を連れてレジャースポットを訪れると上の子に合わせることも多くなりますが、「トドラーキッズスペース」があると下の子を遊ばせることができるので便利です。

また、その他にも蓮沼ウォーターガーデンには、「シャブリタウン」という水のからくり工場もあります。あっちゃんというリンゴのキャラクターから1トンの水が落ちてくるもので、迫力ある水の様子を見ることができます。


ショップやサービス施設、隣接施設も充実

蓮沼ウォーターガーデンには、売店やディスカウントショップ、
ラーメンショップなどがあります。
売店ではフランクフルトや焼きそば、ポテト、うどんといった軽食を販売しているので、お腹が空いた時に便利に利用することができます。ラーメンショップでは、しょうゆラーメンやみそラーメン、しおラーメンなど本格的なラーメンが楽しめます。

ディスカウントショップには水着やビーチサンダル、浮き輪、ビーチボール、バスタオルなどプールに必要なアイテムが揃っているので、家から持ってくるのを忘れてしまった時やビーチボールで遊びたいと思った時などに便利です。

それから蓮沼ウォーターガーデンには、遊園地やスポーツ施設、リゾートホテルといった施設が隣接しています。遊園地は「こどものひろば」という遊園地で、巨大遊具やミニトレイン、ゴーカートなどのアトラクションがあります。プールで遊んだ後に遊園地に寄ったり、泊りがけで旅行に訪れた際にプールと遊園地を両方楽しむといった人もいます。ホテルがあるので宿泊することもできますし、ホテルでは日帰り入浴もできます。

スポーツ施設には、パークゴルフ場やテニスガーデン、野球場、サッカー場、体育館などがあります。パークゴルフ場は、海と緑に囲まれたコースになっています。テニスガーデンには、千葉県内でも最大級のオムニコートが20面あります。

蓮沼ウォーターガーデンまでのアクセス

蓮沼ウォーターガーデンには駐車場があるので、車で訪れることができます。
電車を利用して訪れる際には、JR中央・総武線の千葉駅やJR総武本線の成東駅から出ている直行バスを利用するのが便利です。千葉駅から蓮沼ウォーターガーデンまでは、バスで1時間ほどかかります。成東駅からは30分ほどです。それからJR総武本線の松尾駅からは空港シャトルバスが出ています。松尾駅から蓮沼ウォーターガーデンまでは、20分ほどとなります。

東京サマーランドってどんなところ?詳細をご案内!

東京都の西部、あきる野市にある「東京サマーランド」は、大きな複数のプールと遊園地を組み合わた、複合型レジャー施設です。施設名にある「サマー」という名称から、夏だけ営業しているのではと勘違いされがちですが、園内には、常に快適な温度が保たれた全天候型の設備があり、例年3月から11月まで営業しています(12月から翌年2月は冬季休園)。

メインは「アドベンチャードーム」という大きな建物で、中には巨大な波のプールや温水スパ、ジャグジー等の設備があります。また屋外には、遊園地エリア「スリルマウンテン」があり、絶叫系コースターや観覧車、メリーゴーランド、フリーフォール等のアトラクションがあり、更に夏季に限り、屋外プールや大型のウォータースライダー等を有する「アドベンチャーラグーン」の営業も行われます。
東京都心からは少し遠いロケーションではありますが、その分周囲は緑豊かで、園内は広々としており、ファミリーやカップルやお友達同士で訪れれば、一日を通して朝から晩までたっぷり遊ぶことができます。

アクセスは電車+バスまたは車利用が基本

東京サマーランドへのアクセスは、電車やバスといった公共交通機関を利用していく方法と
車で行く2つの方法があります。公共交通機関利用の場合は、京王線の京王八王子駅またはJRの八王子駅から路線バスに乗り換え、そのバスに30~35分ほど乗車すると到着します。
またこれとは別に、JRを乗り継いで五日市線の秋川駅から、東京サマーランドまでタクシーを利用する方法もあります。京王線新宿駅から乗り継ぎ等を考慮せ最短で行くと、35分(新宿~京王八王子駅を特急利用)+35分(京王八王子駅~東京サマーランド行バス乗車)で合計70分という計算になりますが、実際は乗り換え等もありますので、もっと時間がかかります。あらかじめネット等で、乗り換え情報などを下調べしていくとよいでしょう。

車の場合は、高速の中央道の八王子インターまたは圏央道のあきる野インターから現地に向かいます。ちなみに車の場合、入園券料とは別に駐車料金がかかります(乗用車1,500円、二輪車300円)ので、その点も念頭に置いておきましょう。


東京サマーランドは「入園券」と「フリーパス券」の2種類がある

東京サマーランドは入園に際して「入園券」または「フリーパス券」のどちらかを購入することになります。フリーパス券は入園券より高く、その分「(遊園地の)乗りもの乗り放題」という特典がつきます(※ただし「お化け屋敷」や「アイスケイブ(氷の洞窟)」など一部のアトラクションは別料金)。プールと遊園地の両方をフルに楽しむつもりであれば、最初に「フリーパス券」を買った方がお得です。
尚、入園券だけでもプールやジャグジー、一般的なウォータースライダー等は利用できますので、入園料だけでも複数のアトラクションが楽しめます。体力に自信のない方、プールだけ楽しみたい派の方には、入園料だけ買うのもおすすめです。その上で、たとえプールで遊んだ後に余力が残り、遊園地に行っても、別途チケットを買えばアトラクションに乗ることができます。

尚、東京サマーランドの料金は季節により異なります。3~6月及び10~11月の「夏季以外」と7~9月の「夏季」に料金が分かれていて、夏季料金の方が高い設定です。
おとなの入園料を例に挙げますと、夏季は3,500円、夏季以外は2,000円となり、1,500円も高くなります。これは夏季の間のみ、大きな屋外の流れるプールや大型ウォータースライド等がある「アドベンチャーラグーン」が利用できるためで、東京サマーランドの旬ともいえる夏の季節限定の料金となっています。

プール派、遊園地派のいずれにも対応

東京サマーランドは、プールと遊園地がセットになったレジャー施設です。
そのため「プールで遊びたい派」「遊園地に行きたい派」「両方楽しみたい派」のどの要望にも応えることができ、ファミリー、カップル、友達同士のいずれの組み合わせにも対応します。

また「プール」も子どもが大好きな波のプールや流れるプールだけでなく、「軟水ジャグジー」や「湯遊大洞窟」等の温浴プールも用意されていて、お父さんやお母さんも一緒に温泉のような感覚で楽しめますし、プールで疲れた体を温めることもできます。もちろん園内には、滑る時のスリルが楽しいウォータースライダーや、小さいお子さんが乗って楽しめる機関車等のアトラクションもあります。

プールを早めに終わらせ屋外に出れば、遊園地もあります。遊園地には、蛇のように蛇行する竜巻コースター「トルネード」や大型船が前後に揺れる「スーパーバウンティ」、観覧車や回転する空中ブランコ、コーヒーカップにお化け屋敷等があり、一回のレジャーで「プール」と「遊園地」の両方が楽しめる施設になっています。


混雑する夏は場所取りが大変!でも・・・

7月下旬から8月末までの夏休みの器官は、家族連れやカップル等で特に混雑する東京サマーランド。朝から開園を待って入る来園者も多く、プールサイドはシートでスペースを確保しようとするお客さんで賑わいます。

そんな中、友達や家族が集まれる共有スペースをなんとか手に入れたいところですが、時間帯によっては探すのに大変苦労します。そんな方のために、東京サマーランドでは、繁忙期に限り「有料席」を設けています。入園料とは別の追加料金がかかりますが、スペースを探す労力が要らなくなる上、有料席はしっかりとエリアが囲われているため、無料エリアよりプライバシーが確保しやすい点が魅力です。また、これらの有料席の一部は、最近Web上での予約が可能となりましたので、事前でネットで予約しておけば、現地で更に慌てずに済みます。

カップルやファミリーで利用する場合等は、こうしたサービスを駆使して、
スマートに場所取りしてみてはいかがでしょう。

夏の夜はライトアップもアリ!インスタ映えする写真も撮れる

東京サマーランドは、その名の通り、夏が最も賑わいます。
そんな夏の季節、今年は2018年7月14日から9月9日にかけて、日没後に屋内外のプールの一部をイルミネーションでライトアップするイベント「絶景ナイトプール」が行われる予定です。


昼は家族連れでにぎわうプールも、夜になってイルミネーションに彩られると様相が一変し、大人向けの不思議で幻想的な空間となります。昨年の夏はインスタグラムに、ナイトプールとイルミネーションを組み合わせた写真が多数掲載され、話題となりましたが、この東京サマーランドでも今夏は、インスタ映えするナイトプールの写真が撮影できそうです。
それにあわせて「絶景ナイトプール」開催中は、17時から「ナイト券」という割引チケットが発売される予定で、駐車料金も17時から無料(通常は1日1台1,500円)になるそうです。
今年の夏の夜は、ドライブを兼ねて「東京サマーランド」のプールで女子会やデートなどの計画を練ってみてはいかがでしょうか。

東京サマーランドは、プールを中心とした施設として有名なのですが、遊園地のアトラクションも充実しており、一度のお出かけで二つの要望を叶えるという意味で、都内屈指のレジャースポットと言えます。プールエリアだけの利用でも十分楽しめるのですが、脇にある遊園地でもつい遊んでしまい、心地よい疲労感に包まれる、そんな楽しい施設です。
尚、東京サマーランド内には、園内に宿泊施設もあります。フリーパス券が2日分付いた「ロッジ宿泊プラン」等がありますので、ご家族やお友達と一緒に、丸々2日間を東京サマーランドの園内で楽しむことも可能です。

東京都内にありながら豊かな自然に囲まれた「東京サマーランド」で、プールに、アトラクションに、楽しい夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

辻堂海浜公園ジャンボプールとは?プールの種類などをガイドします

湘南の海沿いに広がる神奈川県立辻堂海浜公園。一年を通して、地元の方はもとより、神奈川県内外からも多くの方が足を運びます。その中でも、7月中旬より夏季限定で開園する「辻堂海浜公園ジャンボプール」は、子供から大人まで充実したアトラクションを楽しむことができます。県営ということもあり、他のジャンボプールと比較しても、利用料金はとてもリーズナブルです。毎年多くの方が訪れる、大人気のプール施設です。

営業期間、営業時間、利用料金

平成29年度の営業期間は、7月8日(土)~9月10日(日)です。
(荒天時または水温が22度未満の場合は営業を中止する可能性あり)
営業時間は午前9時~午後6時です。

利用料金は、おとな(高校生以上)/830円、中人(中学生)/520円、
子ども(小学生以下)/210円となっています。
(「身体障害者手帳」「精神障害者保健福祉手帳」又は「療育手帳」をご提示の、
障害者ご本人と介添えの方は1名まで無料)

午後3時半以降は、大人の利用料金が割引となり、520円になります。
期間中の回数券も販売しています。一回分お得です。
大人入場券7枚綴り/4,980円
中人入場券7枚綴り/3,120円
子ども入場券7枚綴り/1,260円


プールの種類

辻堂海浜公園ジャンボプールには、小さな子供でも安心して遊べるプールや、
子供から大人まで楽しめるプールと、様々な種類のプールがあります。

中でも大人気なのが、「ウォータースライダー」です。10メートルの高さから、青いのトンネルの中を左右にくねりながら一気に滑り降ります。上からは、富士山を見渡すことができます。このアトラクションは、小学二年生以上、身長120センチ以上から、遊ぶことができます。

「流れるプール」は、一周270メートルある広々としたプールです。浮き輪などにつかまり、ゆるやかな流れにのんびり身をまかせたり、距離を気にせずゆっくり泳いだりすることができます。途中には、上から水が叩きつける滝のエリアもあります。滝の裏側は、歩けるようになっています。この「流れるプール」に囲われた中央には、「アクアライダー」という小さなスライダーがあります。「ウォータースライダー」よりは、傾斜がゆるく、距離も短めなので、初めてのスライダーとして挑戦するのにちょうどよい長さです。

「波の出るプール」は、まるで海にいる気分になれるプールです。時間になると、造波器よりザザーッと波が押し寄せてきます。波打際から奥に向かうにつれて徐々に深くなっていき、一番奥は1.5メートルの深さになります。浅瀬で足をちゃぷちゃぷして遊んだり、奥で浮き輪につかまりながら波に揺られたり、色々な楽しみ方があります。


小さな子供には、「幼児プール」、「くじらの海」、「滝のプール」の3つのプールが用意されています。「幼児プール」は、円筒形の柱からチョロチョロと水があふれてきます。他にも自分で打つことのできる水鉄砲や、手回しポンプなどの遊具もあります。子供達が夢中になって遊ぶこと間違いありません。水深は深さ20~40cmなので、子供も安心して楽しむことができます。また、「くじらの海」は、プール中央のくじらが噴水をだします。「くじらの海」については、オムツが取れていない子でも、プール用オムツを着用すれば入ることが可能です。初めてのプールデビューにもオススメです。

「滝のプール」は、中央に小さなすべり台が2つあるごつごつした岩場を再現したプールです。すべり台は特に年齢制限はありません。角度が小さく、スピードはでないので、幼児でも怖がらずに乗ることができます。

バリアフリー対策

辻堂海浜公園は、「みんなが楽しめる公園」を目標に掲げており、バリアフリーに対応した設備が充実しています。「波の出るプール」と、「流れるプール」は、車椅子の方でも利用可能です。水に入ることのできる専用の車椅子が用意されています。プールサイドには、昇降リフトが設置されていて、専用の車椅子のまま、安全に水に入ることができます。

また、障害のある方だけでなく、妊婦の方、赤ちゃんや小さな子供も一緒に利用することができるトイレも完備しています。


園内での食事

9:00~17:30の間、プールサイドに7つの売店がオープンしています。
ラーメンや焼きそば、タコライスなどのしっかりとした食事はもちろん、かき氷やクレープアイスなどのスイーツ、ドミノピザの売店もあります。価格は100円から900円程度です。公式ホームページには、商品のアレルギー物質(特定原材料)が公開されているので、食品アレルギーの方でも安心して利用することができます。
お弁当やお菓子の持ち込みもオーケーです。(ただし、缶類、アルコール飲料の持ち込みは禁止)

辻堂海浜公園ジャンボプール内では、1日に3回、休憩時間があります。
10:25~10:40(15分)
12:00~12:30(30分)
14:55~15:10(15分)
休憩時間はラジオ体操の音楽がかかります。その時間を利用して、
水分補給をしたり食事をとったり、体を休めることができます。

園内には日陰の休憩スペースも充実しています。レジャーシートを敷いて場所を確保しておくと便利です。また、日陰になっていないエリアは、日中のさんさんと照りつける日差しで地面がとても熱くなります。園内の移動には、ビーチサンダルを履いていると、暑さ対策になります。
(テント、パラソル、サンシェードや日傘などの持ち込みは禁止されています)

また、売店では水着やゴーグル、浮き輪なども販売しています。うっかり忘れ物をしてしまった場合でも、売店で購入することができます。浮き輪の空気を入れる無料サービスも行っています。

アクセス、駐車場について

【住所】
〒251-0046 神奈川県藤沢市辻堂西海岸3?2

①電車、バスの場合
R辻堂駅南口から高砂・辻堂西海岸経由辻堂団地行きバス
「辻堂海浜公園入口」下車(所用時間約10分)
JR辻堂駅南口から湘洋中学校経由鵠沼車庫前行きバス
「辻堂海浜公園前」下車(所用時間約10分)

②車の場合
駐車場は、プールに近い東駐車場(499台)と、交通展示館に近い西駐車場(301台)があります。
利用時間は5時~21時です。
利用料金は、大型車の場合は、最初の1時間は1,030円、以降30分毎に520円です。
普通車の場合は、最初の1時間は420円、以降30分毎に210円です。
プール営業期間中は、普通車の駐車料金の上限設定がありません。
東駐車場には、無料の屋外シャワーと、有料の室内温水シャワーが用意されています。
有料シャワーは3分で200円です。
夏休み期間中の土日祝日、お盆は大変混雑します。
自転車の駐輪場は、海浜公園内に多数あります。

時間が経つを忘れて一日中楽しめる、夏限定水遊び天国「辻堂海浜公園ジャンボプール」。
毎年リピートして足を運ぶ人も多い、大人気大満足の人気プールです。
プールでおもいっきり遊んだあとは、公園内をのんびりお散歩することもオススメです。
真夏の炎天下の思い出作りに、家族と、恋人と、友達と、ぴったりのレジャースポットです。

大磯ロングビーチの詳細についてご紹介致します

由緒ある観光スポット、神奈川県中郡大磯町。相模湾や高麗山、鷹取山などの豊かな自然に囲われ、湘南の避暑地として人気を博してきました。中でも相模湾が一望できるシーサイドリゾートプール「大磯ロングビーチ」は、子どもから大人まで大人気のリゾート地です。
全長約1キロの広大な敷地に、大興奮の設備がぎゅっとつまっています。
毎年7月中旬~九月中旬まで、夏季限定で開園し、多くの人で賑わいます。

営業期間、営業時間、利用料金

平成29年度の営業期間は、7月7日(土)~9月17日(月・祝)となっています。
営業時間は午前9時~午後5時です。

利用料金は、おとな/4000円、中・高校生/2800円、
小学生・シニア(65歳以上)/2200円、幼児(3才~未就学児童)/1000円となっています。
午後2時以降は、利用料金が割引となり、おとな/2400円、中・高校生/1800円、
小学生・シニア(65歳以上)/1200円、幼児(3才~未就学児童)/600円になります。(7月限定で、幼児は無料)併設している大磯プリンスホテルに宿泊している方は、入場料金は半額(幼児は無料)になります。

大磯ロングビーチの公式ホームページより、LINEの友達に登録を行うと、割引クーポンがもらえます。


大磯ロングビーチの歴史

大磯ロングビーチは、大磯プリンスホテルの付属施設として、1957年に開業しました。開業当時は、目の前に海があるに、プールにお金を払う人なんていない、奇策だと揶揄されることもありましたが、西武鉄道グループの元オーナーである堤義明が半ば強引に開業し、結果、大成功を収めました。

テレビ番組の撮影地になることも多く、アイドルの水泳大会が行われたり、当時のトップアイドルによるシーサイドライブが行われたり、ダイビングプールの高さ10メートルの飛び込み台をタレントの罰ゲームとして使用されたりなど、メディアを使った積極的な情報発信も話題になりました。
『プール開き』という言葉を使い始めたのは、大磯ロングビーチが最初だといわれています。まさに、日本のプール施設を牽引してきた存在といえます。

プールの種類

大磯ロングビーチには、個性豊かな10種類のプールが用意されています。
中でも大人気なのが、「ウォータースライダー」です。全長140メートル、高低差15メートルで、相模湾を見渡せる絶景から、ブルーのチューブの上を浮き輪に乗って滑走します。スリル満点、大興奮間違いなしです。混雑時には、一時間ほど並ぶこともあります。身長120cm以上かつ6才以上から、挑戦することができます。

「流れるプール」は、一周500メートル、幅25メートルの広大なプールです。大磯ロングビーチの中心にあり、ゴムボートに乗ってゆらゆら揺られたり、ゆるやかな流れにのんびりと身を任せたり、楽しみ方は様々です。


「波のプール」は、海のように本格的な波が押し寄せるプールです。底が見える透き通った水と、次々と押し寄せる波は、まるでコバルトブルーの天然ビーチのよう。浅瀬の深さは0?0.6メートルなので、子どもでも安心して遊べます。

「ダイビングプール」は、本格的な飛び込みに挑戦できます。高さは1メートル、3メートル、5メートル、10メートルの4種類があります。スリルと楽しさを求めて、リピーターも続出です。10メートルからのダイビングについては、中学生以上で、10メートルダイバー認定書の講習を受ける必要があります。所要時間は30分前後です。

3歳以上、小学生以下の子ども(身長125センチ以下)には、「キッズウォーターパラダイス」が用意されています。緩やかな傾斜の大滑り台に 「びっくりバケツ」と「ウォーターシューター」の2種類の遊具が楽しめます。

小さな子どもには、「噴水こどもプール」があります。直径20メートルの円形のプールで、水深は30センチなので、まだ水が苦手な子どもでも、楽しく遊ぶ事ができます。中央には噴水や、滑り台もあります。オムツが取れていない子どもでも、水遊び用のパンツ(プール用おむつ)を着用し、その上から水着を着用すれば、入水可能です。

また、大磯プリンスホテル宿泊者限定で、「こどもプール」と「シンクロ&競泳プール」も用意されています。


パラソルとテント

広大な敷地を誇る大磯ロングビーチですが、無料の日陰ゾーンがありません。熱中症予防や日焼け防止のためにも、パラソルやテントで日陰を確保する必要があります。無料のテント・パラソルを設置可能エリアもありますが、プールから離れた端のスペースになりますし、混雑時は場所を確保できないこともあります。1日を効率よく快適に過ごすには、有料のレンタルエリアがオススメです。

人数の多い家族やグループにオススメなのが、ファミリーテントです。大人10名でもゆったり過ごせます。海に面したエリアなので、水平線の眺めも最高です。そこまで人数が多くないのであれば、パラソルがオススメです。パラソルは数も多く、エリアも多数用意されているので、好きなプールの近くや、眺めの良いロケーションを選択することができます。テーブル、椅子、場所によってはドリンクがついているエリアもあります。テントよりも安くレンタルできます。
ただ注意点としては、テントと違い、日中の日差しの角度によっては、必ずしも日陰にならないことがあります。バスタオルをかけるなどして、工夫する必要があります。

また、宿泊者限定のパラソルエリアもあります。場所は大磯プリンスホテルの目の前で、リゾート全体の中央に位置します。サウラウンジャー、プレミアムディベット、ムレミアムカバナの、3種類の中から選択できます。どれも最高のリゾート感を味わえる癒しのデザインです。

パラソルとテントは、毎年、当日先着順で無料で借りれる期間が一週間ほど用意されています。
その無料期間を除いては、利用の10日前より、ネットで予約が行う事ができます。電話予約は受付していません。宿泊客限定で、テントとパラソルの先行販売を行っています。

アクセス、駐車場について

【住所】〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷546
①電車の場合
JR大磯駅より直行バスが出ています。
駅からタクシーの場合は、東海道本線大磯駅からタクシーで7分(約¥1,400)、
東海道本線大磯駅からタクシーで7分(約¥1,400)です。

②車の場合
駐車場は、大磯ロングビーチ第一駐車場と第二駐車場の二つがあります。
駐車台数は約2000台です。(そのうち約500台は、ホテル宿泊者専用)
大磯ロングビーチは、7月オープンから夏休み前まではそれほど混雑していませんが、夏休みに入り、お盆で混雑のピークを迎えます。その後、9月に入るとまた空いてきます。
ピーク時は駐車場も満車になることがあるので、混雑時は他の交通機関を使用する事をオススメします。

海と繋がっているかのような開放感のある、巨大なアミューズメントプール「大磯ロングビーチ」。潮の香りを肌で感じながら、家族と、恋人と、友達と、時間が経つのも忘れて1日を過ごすのに、ぴったりな大人気スポットです。

川越水上公園プールの情報をおまとめ!

埼玉県県川越市に、川越水上公園という運動公園があり夏子どもたちをつれて遊びに行くのにうってつけの場所です。
川越水上公園は非常にアクセスが良く、また施設も充実しており、地元の人達に親しまれています。
主な施設は24面もあり部活動の学生たちの大会にも使われるテニスコート、屋内2面と屋外2面の合計4面のフットサルコート、そして釣り堀、バーベキューの楽しめるバーベキュー場、ドッグランもあります。
そしてオススメなのが、夏の間地元の人達が集まる、川越水上公園プールです。

川越水上公園プールへのアクセス

川越水上公園プールは〒350-1171埼玉県川越市大字池辺880にあります。
公共交通機関で向かう場合は鉄道はJR東日本の西川越駅が最寄りで、徒歩15分ほどで行くことができます。あるいは東武鉄道東上線の川越市駅からタクシーで向かうこともできます。あるいは川越駅西口から3番乗り場から西武バスの川越36に乗り「かすみ野行き」へ乗れば9分で川越水上公園へ向かうことができます。
自家用車で高速道路を使う場合は、関越自動車道を川越でおりてその後関越自動車道沿いの大田街道を北上し、セブンイレブン川越水上公園前店のある、水上公園通りを左折してください。駐車場は2400台収容です。


川越水上公園プールの営業時間と料金

開園日は平成29年7月15日(土)から 平成29年9月3日(日)までの間です。
※ただし7/18日(火)~7/20(木)は休園になります。
開園時間は09:00~17:00 (7/15~17、8/17~9/3)の間です。
夏休みのピークの間は09:00~18:00 (7/21~8/16)になります。
※閉園1時間前で入場を締め切ります。

入場料は大人720円で子供210円(小中学校まで)です。
大人二人子供二人分のファミリー券というものを川越水上公園プールでは用意しており、1650円で販売しており、同じ人数分チケットを購入するよりも210円、つまり子供一人分お得です。
また、セブンイレブン、LAWSON、サークルK、サンクス、ファミリーマート、ミニストップなどのコンビニ端末ででチケットを購入でき、川越水上公園の前のセブンイレブンで購入すると便利です。
中学生は、証明できるもの(生徒手帳等)の提示をていじすることが必要で、証明できるものがない場合は、大人料金が適用されてしまいますから注意が必要です。さらに小学校就学前の方は無料です。障害者手帳をお持ちの方は無料でプールが利用できます(券売所でチケットと交換してください)
団体割引があり、30人以上の場合2割引されます。回数券があり、6枚綴りで5枚分の料金です。

コインロッカーは100円で料金は戻りません。

自家用車の駐車場料金は普通車が1日停めて820円で、大型車の場合、1日1650円です。障害者手帳を提示すれば駐車場料金が無料(料金所でご提示ください)になります。

川越水上公園プールにある施設

川越水上公園プールには子どもたちの喜ぶプールがあります。
「アクアスネークスライダー」2002年夏に登場したウォータースライダーで、長さ148メートルもあるスライダーで、浮き輪に乗って滑ります。高さが15mもあり、距離も長いので中学生や高校生に人気の遊具です。また、浮き輪だけでなくボディスライダーといい、寝て滑るスライダーもあり、こちらは長さが118メートルもあります。こちらも15メートルの高さがあり、ビルの4階とほぼ同じ高さから勢い良く滑り降りるスライダーです。ぐるぐる水の中で回りながら下るスライダーにはかなりスリルがあります。

「直線スライダー」
巨大な滑り台のような直線型のスライダーです。スタート地点からゴール地点まで見えるのですが、コースは途中で微妙なうねりや上下のくねりがあり、滑る人は体を予想不能に揺さぶられます。緑、赤、青、黄色とコースがカラフルに塗装されその姿を遠くからみることもできるので、川越水上公園プールの象徴的な遊具です。

「流れるプール」
エアマット、浮き輪などに乗りながら穏やかな流れのあるプールを流されて行くことができます。浮いていると、少しずつ少しずつ流されていき、夏の日差しの中で穏やかな時間を過ごすことができます。泳ぐでもなく、流れに逆らうでもなく浮いているだけで楽しい、そんなプールです。


「幼児プール」
ちいさな子供を大きなプールに入れると、足がつかない不安で泣き出すこと、ありませんか?このプールは小さな子どもたち用のプールでここでは他の人たちに迷惑をかけること無く子どもを遊ばせることができます。浅いプールで、初めての水遊びを子どもたちにさせるのにちょうどいい規模です。

「飛び込みプール」
プールは飛び込み禁止ですがこのプールは飛び込みプールです。水深3.5mの深さがあり、飛び込み体験ができます。
泳げない人も安心してください、横にはしごがありますから、捕まって水から上がることができます。横には透明なアクリルガラスの窓があるので友だちがプールに飛び込む瞬間を横から見ることができます。

「波のプール」
いつも海のようにさざなみがある、プールなのに海のように波がある不思議なプールです。また、プールは少しずつ深くなっていて、1時間に1回大波が発生するという時間帯があります。埼玉県という内陸部の県で波を感じることができる、珍しいプールです。

「ちびっこプール」
とても浅いプールで、円形で浅く噴水が中央にあります。幼稚園児位の子どもたちを自由に遊ばせても安全です。また子どもたちに友達ができるかもしれません。水が苦手な子供や、水嫌いの子供が水に慣れる訓練をするのにちょうどいいプールです。

プールサイドではテントの仕様が可能で、ワンタッチテント、ポップアップテントの3?4人用が使用可能です。


川越水上公園プールで遊んだあとのおすすめ

この川越水上公園プールのある川越水上公園の付近にはいくつか観光地があり、他の地域から川越水上公園を訪れた方はこの機会に川越を観光してみてはどうでしょうか?

「川越一番街商店街」東武東上線の川越市駅、あるいは西武新宿駅から訪れることのできる、蔵屋敷と古い町並みの残っている、川越で一番の人気の観光地です。レトロな風景には趣があり雰囲気があります。江戸情緒の町並みを楽しむことができみごたえがあります。また、夕方はライトアップもされており写真好きのかたはいい写真が撮れるかもしれません。

「菓子屋横丁」元町2丁目にある駄菓子屋の密集した通りです。駄菓子が他で見られないほど品揃えがよく、たこせんやふがしなど、懐古的なきもちになれて、また子どもたちには逆に新鮮に見えるお菓子を買うことができる通りです。昭和にタイムスリップしたようで童心に帰ることができ子供連れならきっと喜んでもらえいい思い出になると思います。

川越水上公園プールについてのまとめ

川越水上公園プールは埼玉県民に大人気の施設で、毎年大勢の人たちが訪れる場所です。この施設はアクセスがしやすく入場料金も安いので子供連れで子どもたちを遊ばせるのに向いている施設ですし、中学生になると子どもたちで連れ立って来る施設です。駐車場は混みますから、早い時間以外は公共交通機関を使って、訪れる方がいいと考えられます。
プールは種類も多く十分広くおすすめです。この夏ぜひ川越水上公園プールを訪れてみてください。

国営昭和記念公園レインボープールはこんな所です!

東京都立川市にある国営昭和記念公園

ここでは、首都圏最大級の総面積をもつレインボープールを利用することができます。夏期限定の屋外プールで、毎年7月中旬から9月の初旬までオープンしています。
昭和記念公園への入場口はいくつかありますが、レインボープールに近いのは、西立川口か昭島口です。電車を利用して来られる方は、西立川駅で降りて西立川口から入場し、公園を左手に向かうとレインボープールに行きやすいです。

こちらのレインボープールは有料になります。行かれる際は、当日購入も出来ますし、前もってインターネットで購入するとお得に購入ができます。

それでは、レインボープール内についてご紹介したいと思います。


レインボープール入場口前

入場口前には、プールで使って楽しめそうな浮き輪やビーチボール、ビーチサンダルや水着が売っています。手ぶらで来た時も、もし忘れ物をした時もここで購入できるから安心ですね。
これからプールを楽しもうと思ってきてるので、こちらの売店を見ただけで、テンションマックスです。まずは、入場券を購入し入り口で係の人に渡します。

更衣室

さすが、プールが首都圏最大面積なだけあって更衣室もロッカーが沢山ありました。着替えスペースも十分あるので、混んでいても平気ですね。あとは、脱水機、温水シャワー、ヘアードライヤーなどがありました。温水シャワーは、シャワーカーテンで仕切られていて、こちらのスペースもなかなか広いです。二人でも入れちゃいそうです。更衣室を出ると、浮き具の空気いれがあります。こちらは無料で利用することができ、あっというまに浮き輪やビーチボールを膨らますことができます。

さまざまな種類のプール

それではいよいよプールへ。レインボープールにはおよそ8種類のプールがあります。ここでは、それぞれのプールのおもしろさや特徴を紹介したいと思います、

まず大波プール。
こちらは名前の通り波が打ち寄せてきて、まるで海にきたかのようです。波の音も心地いいです。全長180mの広いプールですが、波打ち際などは浅瀬になっていて小さなお子様が楽しんでいたり、カップルが二人で座ってお話をしたりして楽しんでいます。
沖の方に行くときは、少し深くなるので浮き輪やボートを持っていくのもお勧めです。一番沖まで行くと、岩壁に着きます。こちらもプールの雰囲気が保たれていて好印象です。

次は、流水プール。
こちらの流れるプールは1周360mもあり、浮き輪やボートに乗ってぷかぷか流されているととてもいい気持ちです。プールサイドには所々植物や木があったりしていて、都会の喧騒を忘れられます。流水プールでは、浮き具を使っている人が多い中、泳いだり潜ったりしている人たちもいます。流水プールの真ん中は、アイランドになっていて、ベンチがありますので、泳ぎ疲れたらこちらで休むのもいいですね。流水プールは途中で、分かれ道になっているところもあるので、少し冒険気分で次はどっちに行こうかなんて考えながら流れていくのも楽しいです。そんな流水プールの真ん中には、ウォータースライダーが聳え立っています。4つのレーンがあり、身長制限があるのですが、120cm以下のお子様もご利用いただける黄色のレーンもあるのも嬉しいですね。流水プールから見ると見上げるほど高いウォータースライダー。そこから滑りおりたらとても気持ちがいいです。

お次は大滝プール。
こちらは、各所に大小5つの滝があるプール。さすが滝なので、結構な迫力です。滝に打たれて楽しんでいる人もいれば、滝の後ろ側に冒険気分で入っていく人もいました。プールの中にも岩?のようなものがあったり、小川のようにチョロチョロ水が流れているところがあったり、細かいところまでおもしろいプール。男の子は特に冒険心がくすぐられるのではないでしょうか。そして大滝プールから流れてくる水で渓流プールがあります。なだらかな傾斜に水が流れていて、小さなお子様でも滑り台気分で楽しめそうです。


そしてお次は、冒険プール。
ここには冒険大好きなお子様が沢山!もちろん大人も楽しめます。まずは傾斜をよじ登って、滑り台へ向かいます。滑り台も何レーンかあるので、混雑時もそんなに待つことなく安心して楽しめそうです。スライダーほどではないですが、お子様が滑ると結構な勢いで、とても楽しめます。滑り終わったあとも、左手に向かうと、シャワーや噴水がありとても楽しいです。間違いなく笑顔になれるスポットです。

そして、幼児プール。
こちらは、その名のとおり幼児向けのプールです。お子様のひざ下くらいの水深になっていて、可愛いいるかさんやお魚のモニュメントがいたるところに置かれています。そして、イルカさんやお魚さんの口からは、時間差で水鉄砲のように水が飛び出してきます。お水が急にピュッとでてくると、お子様たちのわくわく感が高まってテンションもマックスになりそうですね。お子様がどこにいても、目が届く範囲なので、大人は少し安心して見守りながら一息つけそうですね。

その近くにあるのが、モニュメントプール。
こちらは、レインボープールが始まる7月より少し前からオープンしていて、その時は無料で楽しめます。こちらもお子様のひざ下くらいの水深で、大きな大きな水車があるのが特徴。水しぶきに大興奮してお子様は楽しめそうです。大人も足を水に浸しながら涼むことができそうです。

そして、クローバープール。
こちらは、名前からしてロマンチックで可愛いですね。このプールは、四葉のクローバーの形をしています。なんだか幸せになれそうです。カップルやご家族、大切なご友人と楽しむにはもってこいのスポットです。とても広々としていて、とても気持ちがいいです。


プールサイド

プールサイドには、日陰スペースが各所にあります。休日は、そこにはレジャーシートやテントで埋め尽くされるので、早めに行って場所を確保しておくと安心です。広いプールサイドですので、日陰にこだわらなければ、遅く行っても場所はあります。しかし夏はプールサイドもとても暑くなるので、是非日陰がお勧めです。あとビーチサンダルも忘れずに。移動の時足が熱くなります。場所取りが大変という方は、プライベートビレッジという、有料のシートがありますので、そちらは座る場所も日陰も手に入るので、一度は利用してみたいですね。

そして、プールサイドには、たくさんのフード店があります。焼きそばからチュロス、ラーメン、クレープやアイス、かき氷、チュロスなどなど。お店を巡ってうろうろ歩き回るのも楽しいです。プールに入っていると意外と体力を消耗していて、おなかもすくので、水分や栄養をとりながら遊びましょう。

いかがでしたでしょうか。昭和記念公園のレインボープールは、国営ですので料金も比較的安く提供していて、プールの種類も沢山あり広いので、カップルでもご友人同士でもご家族連れでも一日中楽しめること間違いなしです。また、料金には昭和記念公園の入場料も含んでいますので、レインボープールの他にも広大な昭和記念公園も楽しむことができます。また、プールパスポートという、期間中プールに通いたい放題のパスポートもございます。1日券でもコスパが良いのに、パスポートがあったら更にお得です。

一度はぜひ昭和記念公園のレインボープールへどうぞ。素敵な楽しい夏の思い出ができると思います。

横浜プールセンターの施設概要や訪れる際の注意点を説明します

横浜プールセンターは、横浜市磯子区にある、横浜市体育協会が運営する屋外水泳施設で、毎年夏休みには近隣の子供たちや家族連れで混み合います。
2018年の開業日などはまだアナウンスされていない様子ですが、施設の概要や訪れる際の注意点などをご案内します。

横浜プールセンターの施設概要

横浜プールセンターは、根岸湾臨海工業地帯の開発に伴い周辺の海水浴場が全て閉鎖したことにより、1964年7月1日に市民の夏の遊び場としてオープンしました。
形状は90m四方の正方形で、水深は0.6mから最深部で1.5m。中央のステージの他ドーナツ状の休憩用陸地があり、外側の円部分は流れるプールとなっていて、施設内でも一番人気です。
また、上記の大プールのほか水深50cmの児童プールと水深30cmの幼児プールが併設されていて、児童プールには長さ5mのすべり台が設置されています。
屋内プールや温水設備はなく、営業期間は毎年7月~9月のみ。
有料駐車場と施設内に2つの売店、コインロッカーが完備されています。
その他、併設施設としてプールの奥には根岸テニスガーデンというテニスコートもあり、テニススクールも開設されています。


本牧市民プールの休業と混雑

横浜プールセンターの近くには本牧市民プールがあり、両施設連動の割引券を販売するなど夏休み中の手軽なレジャースポットとして周辺市民の人気を集めていましたが、本牧市民プールが老朽化の為2016年度より営業を休止したことから、横浜プールセンターの混雑が一気に加速しました。
横浜プールセンターの公式サイトでも駐車場の混雑を予想し、公共交通機関の利用をお願いする旨をアナウンスしています。
もともとお盆休みの週末などには午前9時の開館時間の30分ほど前には駐車場は満車、チケット売り場には10分ほどの待機列ができます。
児童を連れた家族が多いことから最も混む時間帯は10時~14時ごろとされていますので、混雑を避けたい場合は開館前早めに到着できるようにするか、午後少し遅めの時間帯から遊びに出かけた方が良いかも知れません。
また、横浜プールセンター自体も市から施設の老朽化を指摘されていて、再整備が検討されています。
本牧市民プールの営業が再開したのちの着手となる可能性が高いと思われますが、毎年の営業状況は来場前に確認するようにしましょう。

利用料金と営業時間、お得な回数券も


横浜プールセンターの利用料金は、大人が800円、3歳以上から中学生までのこどもは200円となっています。
施設の窓口以外ではNEWDAYS根岸店、一部コンビ二エンスストアの端末にて、JTBレジャーチケットより購入することもできます。(セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルK・サンクスの各種チケット購入端末より、商品番号:0246133)
このコンビニから購入できるチケットには、7月初旬までの短い期間ですが、お得な前売りチケットもあります。
前売りチケットでは大人が640円、こどもは160円で購入できます。

更に、横浜プールセンター入場券と横浜市営バスの往復乗車券がセットになったチケットもあり、こちらは市営バスや市営地下鉄の営業所などで7月初旬からプールの営業終了日前まで購入できます。
料金は大人が通常であれば1240円のところ1000円で、中学生は通常640円が600円、小学生は通常420円かかるところ260円で利用できますので、市営バスや市営地下鉄を利用して現地に向かう場合はとてもお得なチケットとなっています。

また、お得な回数券も販売されていて、大人は5枚綴りで3,200円、こどもは6枚綴りで800円です。
大人とこどもで1セットの枚数が異なりますのでご購入の際にはご注意ください。

次に駐車場の利用についてですが、駐車場の利用料金は営業時間内1回の利用で700円、110台分が用意されていているのですが、時間制での料金ではなく一度停めてしまえば一日中利用料金が変わらないため、午前中の早い時間から来場される方たちが多く利用しますので、ピーク時でなくてもお昼前くらいの時間には満車になることも少なくありませんのでご注意下さい。

ピークの繁忙期には併設施設であるテニスコート用の駐車場もプール利用者向けに開放していることもあるようです。
更衣室のコインロッカーは1回50円で利用できますので、小銭の準備もお忘れなく。


おすすめの休憩スポットと遊び方

横浜プールセンターは完全な屋外施設で、日陰になる休憩所はあまり多くありません。
おすすめは幼児プール近くの休憩所です。更衣室や売店も近く、小さなお子様を連れて遊びに行く場合などにはベストスポットです。

また、小さめのテントであれば持ち込みも可能ですので、早めに入場できる場合にはテントを設置して日陰を確保するのも良いかも知れません。飲食物の持ち込みも可能となっていますので、1時間ごとに設けられている休憩時間(来場者を一旦全員プールから上げる時間があります)にテントで食事を摂ったり休憩をしっかり取るようにして下さい。水泳は全身運動ですので、流れるプールでのんびりたゆたっているつもりでも意外と体力を消費します。水に浸かっている間は気づきにくいものですが、プールの上には屋根がない為、真夏の日差しにずっとあたっていることも忘れないように気を付けましょう。

先にも述べましたが、夏休みの週末ともなれば開館前には駐車場も満車になるほど混雑する横浜プールセンター。
車で来場する場合には開館時間前には着いていた方がゆっくり遊べるでしょう。

もっとも混雑するお昼前くらいの時間帯には更衣室も混雑します。コインロッカーは800個と十分な数が用意されているのですが、大勢がロッカー前に並んで着替えますのでひとりひとりにゆったりとスペースはありません。
車の場合には社内で着替えを済ませてしまうのも一つの手でしょう。

雨の日の営業について


屋外施設である横浜プールセンターは、荒天時には営業を中止しますが、小雨や昼頃から天候が回復する予報の日には営業している場合もあります。
明確な基準は周知されていませんので、雨の日に来場予定の場合には向かう前に施設へ問い合わせをして下さい。

雨の営業日に遊ぶ場合には、寒さ対策を怠らないよう気を付けて下さい。晴れた夏場にはプールから上がればすぐに体は暖まりますが、雨の日、曇りの日には思いのほか濡れた体のままでは体温を奪われます。
休憩所にも屋根はありますが、風を凌げるような場所はありませんので、濡れない場所にすぐ羽織れるような上着などを準備しておくことが大切です。

更に、プールサイドには周辺の樹から雨で落ちた葉や小枝が落ちていますので、裸足で移動する際には足元にも注意するようにしてください。
とはいえ気温も高く少しの小雨であれば、泳いで遊ぶことは充分できますし、客足もぐっと減るのできちんと準備をしたうえで遊びに行くにはいいチャンスかも知れません。

ここまで横浜プールセンターの概要から利用料金などを説明してきました。
長年近隣の子供たちや家族連れから愛され続けている施設ですので、派手なアトラクションやウォータースライダーなどはなくとも安心して遊べる魅力的なレジャースポットと言えるでしょう。

運営は横浜市の体育協会ですが、もちろん市外の住民の方々にも楽しんで頂けますので、暑い夏に冷房の効いた屋内を出て、ぜひ太陽の光を浴びて水遊びを楽しんでください。

井頭公園一万人プールの基本情報から詳細まで一挙ご案内!

井頭公園一万人プールは、栃木県の中心である宇都宮市からもほど近い、真岡市というところにある井頭公園の中の総面積68,000平方メートルの広大な屋外プール施設です。

一万人プールの名前の由来は、1人平方メートルとして1万人もの人が泳げることから名づけられたそうで、栃木県民からは井頭公園一万人プール、略して「万プ」の愛称で親しまれています。

オープンはいつから?料金は?基本情報

井頭公園一万人プールは、毎年7月中旬から9月上旬にかけてオープンします。2018年のオープン時期についてはまだ公表されていませんが、2018年も例年通りになるものと思われます。

営業時間は9:00から17:00(最終入場は16:00)となっています。
混雑のピークは土日とお盆休みの日中なので、混んでいるのを避けたい方は平日か、土日やお盆時期でも開園直後や15:00以降を狙っていくことをおすすめします。
料金は大人1,130円、小中学生410円となっていますが、15:00以降入場の場合は大人900円、小中学生330円と少々お安くなります。

また、井頭公園一万人プールのチケットはセブンイレブンやローソンなどのコンビニでも購入することができます。こちらはオープン期間前の前売り入場券だと2割引き、オープン期間中の割り引き入場券だと1割引きになるので、一万人プールへ行くと決まって入ればコンビニでの購入がお得です。


どんなプールがあるの?

井頭公園一万人プールには、さまざまな種類のプールがあり、ご家族でもご友人でもカップルでもどなたでも楽しめるコンテンツがたくさんあります。

まず小さな子ども向けのプールは水深約0.5mほどのちびっこプールと流れるプールに併設する水深約0.1mほどのとても浅い幼児プールがあります。水深が浅くて安全なので、小さなお子さんのプールデビューにも安心です。また、小さな子どもたちの大好きな滑り台・エアスライダーも設置してあるので、安全に楽しく遊ぶことができます。

それから、遊びたい盛りの子どもたちにはじゃぶじゃぶ池やドーム型滑り台、直線スライダーがおすすめです。
じゃぶじゃぶ池は、中央に大きなバケツとミニスライダーのあるプールで、いかにもわくわくするような色や形をした遊具が設置してあります。
大きなバケツの中にはどんどん水が溜まっていき、水があふれそうになるとバケツが大きく傾き、バシャーッ!遊具の周りでバケツがあふれるのを待っていた子どもたちめがけて、大量の水が思いっきりかけられます。大きなバケツがあふれて傾くたびに子どもたちの楽しそうな歓声が沸き上がります。

ドーム型滑り台は、ただの滑り台ではなく、ドームの頂上から垂れるロープにつかまって頂上まで自力で登りそこから滑り降りてくることができる、まるで遊具のようなプールです。ドームの高さは4mほどで、ロープを使って登ろうとするとドーム頂上から流れてくる水で簡単には登らせてもらえません。
水の流れに逆らいながらもなんとかドームを上り、登り切ったら水の流れとともに勢いよく滑り降りてくることができるので、遊びたい盛りでちょっと難易度の高いことにもチャレンジしたがる子どもたちには大人気のプールです。人気のあるプールなので、混雑状況によっては時間入れ替え制になることもあるのでちょっと注意が必要です。


直線スライダーは、50mと70mのスライダーがそれぞれ2つついた連結型の直線スライダーです。比較的なだらかなので、初めてウォータースライダーにチャレンジするという子どもたちにもおススメできます。比較的なだらかではあるものの、途中に小さな起伏があってスピードが変化して楽しめるため、こちらも子どもたちに大人気のプールの1つになっています。

そして、大人でもしっかり楽しめるプールも充実しています。波のプールに流れるプール、ウォータースライダーです。定番ではありますが、いずれも一万人プールならではのスケールです。
波のプールでは最大水深が約1.9m、波の高さは最大で90cmにもおよび、人工波の発生口の辺りまで近づくと、まるで本当の海のように体が浮き沈みします。
波のプールはとても広いので、浅瀬のほうでは小さな子どもたちが小さな波を追いかけ追いかけられて楽しそうにしている様子が見られますが、水深が深く波の高いところにはちょっとしたスリルを求める男の子たちや大人の客が大勢楽しんでいる様子が見られます。

流れるプールは1周400mで幅も広いとても大きなプールで、水の流れに乗ってプールを楽しむことができます。浮き輪などの浮遊具も持ち込み可能で、ゴムボートをレンタルすることもできるので、そのまま流されたり浮遊具で浮かびながら流されたり、小さなお子さんから大人まで楽しめること間違いなしです。

そして、大人気200m6回転と150m3回転の2本のウォータースライダー。6回転ぐるぐる回る青のスライダーと、回転数が少ない分高低差があってスリルのある黄色のスライダーはとても大人気で、混雑のピーク時には30分以上列ができることもあります。


レストランや売店は?

井頭公園一万人プールでは、丸一日施設で楽しめるように、簡単な軽食もとれますし落ち着いて食事のできるレストランも設置してあります。
施設の中ほどにはレストラン陽だまり亭という施設があり、そば・うどんやカレー、ラーメンなど、プールで泳ぎ疲れた体においしいメニューが揃っています。

また、軽食にはアメリカンドッグやたこやき、串から揚げなど手軽に小腹を満たせるメニューのほか、夏の暑さにはありがたいかき氷やフレッシュパインなども販売しています。お値段もお手頃で、かけうどんが1杯350円とおなかにもお財布にもやさしくなっています。
レストランが充実している一方、井頭公園一万人プールでは飲食物の持ち込みも可能になっているので、小さなお子さま用の食事が必要な方にも安心です。

また、レストランエリアのほかにテントエリアも用意されており、レジャーシートを敷いてゆっくりしたり、小さめのテントであれば設置することができるので、お弁当を持ってピクニック気分を味わうこともできるでしょう。

飲食物のほかに持ち込み可能なものとしては、浮き輪やイルカ、ベビーカーやパラソルも許可されています。プールでは浮き輪のレンタルは残念ながらしておりませんが、1時間500円ほどでゴムボートを借りることができるので、これをレンタルして楽しむことができます。

井頭公園一万人プールへのアクセスは?


井頭公園は駅から離れたところにあるので、公共交通機関を利用する場合はバスに乗ることが必要です。
車で来園する場合は、駐車場は十分にありますが公園内には東駐車場、西駐車場、北駐車場などいくつかの駐車場が存在し、プールに一番近いのは東駐車場なので、まずはそちらに向かってみましょう。混雑のピーク時には東駐車場がいっぱいになってしまうので土日やお盆時期には注意が必要です。また、駐車料金は普通自動車で510円かかります。

<公共交通機関を利用する場合>

東野バス/一万人プール線 東武宇都宮駅→JR宇都宮駅→一万人プール

<自動車を利用する場合>

北関東自動車道、真岡ICより約8分
東北自動車道、鹿沼ICよりさつきロード経由、約40分
東北自動車道、矢板ICより約1時間
所在地情報…一万人プール(井頭公園管理事務所)栃木県真岡市下籠谷99番地

栃木県で最大の規模を誇り、県内外からもたくさんの人が訪れる井頭公園一万人プール。その魅力・楽しさをお伝えできたでしょうか?
最後にもう一度、井頭公園一万人プールについておさらいしておきましょう。
・オープンは7月中旬から9月上旬
・営業は9:00~17:00
・入場料は大人1,130円 小中学生410円(コンビニでの購入がお得!)
・多種多様なプールは大人から子どもまで十分楽しめる
・レストランのメニューはお手頃価格で充実
・飲食物の持ち込み、シートやテントの持ち込み可能

うだるような暑い夏も井頭公園一万人プールで涼しく楽しくすごしてみませんか?

伊豆海洋公園磯プールとは?基本情報から楽しみ方まで一気にご紹介!

伊豆海洋公園磯プールについてご紹介します。伊豆海洋公園磯プールとは、静岡県伊東市にあるプール施設のことを指します。プール施設へのアクセスや営業期間などの基本情報から、100%楽しむためのポイントなど、幅広くご紹介します。今年の夏のプール計画におすすめの施設ですよ。

伊豆海洋公園磯プールはどこにある?

今回ご紹介する【伊豆海洋公園磯プール】は、静岡県伊東市にあるプール施設で、【伊豆海洋公園ダイビングセンター】内にあります。

そんな【磯プール】は、夏季限定でオープンしているプールです。キャッチコピーは『日本一海に近い磯プール』として知られています。本当に目の前には海が広がっておりプールの水にも海水を利用しているので、プールで遊んでいるのだけれどもまるで海水浴に来たかのような気分でプールを楽しむことができます。

例年の営業期間は7月中旬から8月末となっています。詳しい日程は、公式サイトにて公開されていますので、事前にチェックしてください。

また、プール内には小さなお子様も楽しむことの出来る様なウォーター滑り台が併設されています。ちびっ子たちにとても人気で、いつも賑やかな声がと。


子供が喜ぶイベントにも注目

磯プールが営業している期間中の毎日、子供たちが喜ぶ磯プールイベントが2つ開催されています。

1つの『ちびっ子宝探し』は、毎日11:00から小学生以下を対象としたイベントです。プールの底にある「おはじき」を拾い、宝物をゲットすることができます。特にちびっ子たちが大はしゃぎするイベントの一つです。

2つ目は『ちびっ子あじのつかみどり』です。これもまた大反響を得ているイベントの一つです。毎日14:00から小学生以下を対象として開催されています。磯プールの中に放たれたアジを夢中になって追いかけている様はとても微笑ましいものです。苦労してやっとアジを掴むことのできた子供たちの笑顔は格別です。

因みに、捕まえた味はその場で焼いてたべることができます。頑張った分、その味は格別に感じることができるはずです。

その他の施設の紹介


磯プールの他に、【50mプール】や【ジャグジー付き温水層】、売店エリアや休憩エリア・シャワーエリアなどの施設があります。

【50mプール】は講習などに利用できる、水深4mのプールです。海水を利用しているので、気持ちは海で泳いでいるような気分を味わうことができます。

【ジャグジー付き温水層】は、2006年に完成した温水層です。最大で40人もの人数で楽しむことのできる、大容量の施設です。冷たい海の水で冷えた身体を、ほんのりと芯から温めてくれます。

疲れたら売店や休憩エリアで一息つきましょう。売店は施設受付内に完備されており、ダイビンググッズや各種お土産品、お菓子類やドリンク類が販売されています。休憩スペースは冷暖房を完備しており、かつダイビングスーツを着用したままで利用できます。

また、お昼は持参したお弁当を屋外の休憩エリアにていただきましょう。屋根付きの休憩エリアなので、突然の雨や強い日差しを気にすることなく、且つ外気を肌で感じながら過ごすことができます。

貴重なダイビングスポットでもあります

磯プールを完備している【伊豆海洋公園ダイビングセンター】は、ダイバーの間ではとても有名な施設です。『レジャーダイビング』発祥の地として知られているだけでなく、東京から公共機関を利用して2時間半で訪れることの出来る、数少ないダイビングスポットとしても知られています。これは世界的にみても、稀な立地であると言われています。

イベントも要チェックしておきましょう

伊豆海洋公園磯プールへとお出かけの際は、事前に公式サイトにて開催されるイベントをチェックしておきましょう。磯プールでは常時ちびっ子向けのイベントが開催されていますが、施設全体でのイベントも開催されています。


併せてチェックしておきたい周辺施設群

伊豆海洋公園ダイビングセンターを含む、伊豆海洋公園の周辺には様々な施設群が建てられています。その数はなんと、4施設。それぞれの魅力やポイントを簡潔・分かりやすくご紹介します。

伊豆シャボテン動物公園

大室山のふもとに展開している『伊豆シャボテン動物公園』。ここには、世界中から集められた1,500種類ものサボテンや多肉植物と、120種類もの動物たちに触れ合うことができます。特に、露天風呂を堪能するカピバラはここの名物です。

伊豆ぐらんぱる公園

子どもだけでなく、大人も一緒になって楽しむ遊ぶことの出来る『伊豆ぐらんぱる公園
』。特に近年リニューアルした「ジップライン~風 KAZE~」や「ウォーターバルーン」・「日本初!船型立体迷路 想い出~KAIZOKU~」など、ネーミングからワクワクさせるようなアトラクションがいくつも揃っています。

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン

城ケ崎海岸のビューエリアにある『ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン』。2017年12月までは『花の公園』として親しまれていましたが、現在に名前に変わり、施設全体も新しく生まれ変わりました。ここでは、和気あいあいとした雰囲気の施設とは一線を引いた、しっとりと静かな時間が流れています。

ミュージアム内には、鮮やかな色板ガラスが作り出す幻想的なステンドグラスの世界が広がっています。意匠の凝らされたランプスタンドや繊細さ・厳かさが共存するステンドグラスの数々には、思わずため息が出てしまいます。

一息つきたい時には、別館に併設されたカフェがおすすめです。店内には、もちろんランプやステンドグラスが煌めいています。天気のいい日には、もちろんテラス席がおすすめです。オーシャンビューの絶景の中で、明るく開放的なカフェタイムを楽しむことができます。

伊豆高原 道の駅 ぐらんぱるぽーと

最後に『伊豆高原 道の駅 ぐらんぱるぽーと』。伊豆海洋公園からは少し離れた、熱海と下田のちょうど中間点である国道135号線沿いにある道の駅です。磯プールでしっかりと遊んだ後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

伊豆の名産品はもちろんのこと、伊豆シャボテン動物公園グループ・オリジナルグッズも取り扱っていますよ。

車を運転するであろうお父さんは、これからの帰り道に備えて足湯で疲労回復しておきましょう。

今年の夏の予定にいかがでしょうか?


伊豆海洋公園磯プールについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?磯プールだけでなく、併設された滑り台やジャグジー付きの温水層などもあります。楽しみ方色々、一日中を過ごせる施設ですよ。夏の予定候補としていかがでしょうか?

施設情報

住所:静岡県伊東市富戸841-1
アクセス:(電車)伊豆急行[伊豆高原駅]から東海バス[海洋公園行き]で約15分
(車)東名高速道路[沼津IC]から約55km(約90分)
電話番号:0557-51-1128(伊豆四季の花公園)
営業時間:9:00~16:30(最終入場:16:00)
定休日:なし(営業期間中)
料金:大人(中学生以上):1,400円、小学生:800円、幼児(4歳以上):400円
駐車場:あり(200台)/1,000円
公式サイト:http://iop-dc.com/pool/

今話題のリナワールドを大調査!3つのゾーンとは?

GWなどの大型連休が気になるこの頃「長いお休み、どこに家族を連れていこうか」お悩みのパパも多いのではないでしょうか?
育ち盛りのお子さんも充分楽しんでくれるのが、いま話題のリナワールドです。小さなお子さんを連れた家族連れにはもちろん、目新しいものが大好きなカップルにもオススメですよ。

東北のディズニー?リナワールドとは

上山インターから、車で5分のアクセス

リナワールドとは山形県上山市にある、大型遊園地です。山形自動車道の上山インターから車で5分の立地にあるため、間違いなくマイカーで訪れるのがオススメです。インターからすぐの距離にあるため、長距離ドライブに子どもが飽きてしまったときでも、すぐにリフレッシュできます。近くには蔵王山もある上山市、空気がとてもキレイなところにありロケーションは抜群です。

ちなみにマイカーが無い方はJR山形駅からバスに乗って向かうこともできます。車と比べてやや時間はかかりますが、往復のバス代と遊園地のフリーパスポートがセットになった「リナパスセット」を利用すれば大人3,600円、お子さま3,600円でタップリ遊べます。時刻表を見ると、山形駅とリナワールド間は1時間に約1本程度運行されています。1本見逃すと1時間は待ちぼうけを食らうことになるため、出発とお帰りのだいたいの時間はお出かけ前に確認しておくことがオススメです。

絶叫系もメルヘン系もおまかせ

リナワールドは東北のディズニーランドと言われるくらい、アトラクションが充実しています。その一番の魅力は「絶叫が大好きな人」「メルヘンが大好きな人」どちらも楽しめるということ。絶叫系ならジェットコースターや大船がゆらゆらするバイキング、丸太の急流すべり、傾斜がスゴイ魔女のパンプキンツリーを。メルヘン系なら、キティちゃんの観覧車、メリーゴーランド、ゆるふわなエンジェルコースターを。

刺激的なことが大好きな大学生チームはもちろん、孫と一緒に遊びに来たおじいちゃん一家も、どちらも大満足で遊ぶことができる遊園地になっています。園内には小腹を満たしてくれるフードスポットやお土産コーナー、雨天時でも楽しめる屋内型のアトラクションもあります。定期的にオリジナルのキャラクターが踊る、可愛いイベントも催されるため、1度だけではなく何度もリピートしたくなる遊園地になっています。


園内は3つのゾーンに分かれている

リナワールドは、とても広大な施設です。専用の駐車場は第一駐車場だけでも800台あり、GWのような大型連休になると、かなりの人でごった返します。入場する前にリナワールドの大まかなマップを頭に入れておくと、効率よくアトラクションを回ることができます。

入園ゲート入ってすぐは噴水広場とプール

リナワールドには入園ゲートはひとつしかありません。入園ゲートに一番近いのは800台車が駐車できる「第一駐車場」です。ここに停められない場合は、やや歩く「第二駐車車」や「第三駐車場」へ誘導されます。平日はあまり混むことの少ないリナワールドですが、土日やGWともなると混雑は必死です。たっぷり1日遊びたい場合は、入園ゲートすぐそばに停められる、第一駐車場を狙って朝早い時間帯の来場がおすすめです。当日の天気が雨だったり、肌寒かったりすると、午後イチの時間帯でも第一駐車場に停められる可能性もあります。

入園ゲートに入ってすぐ、大きな噴水広場があります。何組かのグループで来た場合、この噴水広場を「待ち合わせスポット」として決めておくのもおすすめです。園内のちょうど中央に位置しているため、うっかりはぐれてしまったときでも、効率よく再会できます。

この噴水広場の周囲には「トイレ」「オムツ替えルーム」が複数あります。具合が悪くなったときの救護室もあるため、あらかじめ地図で確認しておくと良いでしょう。

向かって奥のエリアは、ジョイフルゾーン

入園ゲートを入り、そのまま真っすぐ進むとジョイフルゾーンに突入します。ジョイフルゾーンは小さい子や小学生向けのアトラクションが揃っているため、家族連れに人気のあるエリアです。キティちゃんの観覧車もジョイフルゾーン内にあるため「とりあえず、家族みんなで何かに乗りたい」という時にもおすすめです。

ジョイフルゾーンの最奥手にあるのが、ミラーワールドと妖怪寺です。妖怪寺はお化けやしきですが、お子さんでも楽しめるレベルに設定されています。古いお寺がモチーフになっているそうで、いつもとは違った緊張感も味わえます。妖怪寺のある辺りは背の高い木も沢山生い茂っているため、他と比べてややひんやりした空間になっています。炎天下の暑さにグッタリした方にも最適なアトラクションです。

アトラクションが多い、エキサイトゾーン


入園ゲートを入り噴水広場を右に折れると、エキサイトゾーンが待っています。エキサイトゾーンは文字通り、遊園地らしい絶叫系の乗りものが詰まった楽しいゾーンです。ジェットコースターやトロッコ、4Dシアターなどもエキサイトゾーン内にあります。アトラクションの数はリナワールドの中で一番多いゾーンとなっているため、とくに混雑度も高いエリアです。

GW中など大型連休のときは、アトラクションによっては長蛇の列をなしていることもあります。効率よく回りたい方はまず最初にエキサイトゾーンへ行きたっぷり遊び、次にジョイフルゾーンを訪れて休みながら遊園地を楽しむのも割が良いかと思います。

ちなみにエキサイトゾーンには「イルミネーションファンタジー」「100円のコイン式乗り物」などの屋根の付いている施設もあります。こうした所で涼を取りながら時間を過ごすと、熱中症の心配なくワクワクの時間を過ごせます。

また噴水広場からエキサイトゾーンに向かう道には「あずま屋」があります。こちらは団体さんに限り、蕎麦打ちの体験ができる施設です。あずま屋はたとえ蕎麦打ちをしなくても、誰でも気軽に入ることができます。水の上に浮かぶ一軒家は、写真撮影にもぴったり。色々なアトラクションに出向いて疲れがたまった方の小休止にぴったりです。


お腹が空いたときのレストランやフードコートは?

遊園地に遊びに来たときに、満喫したいのがグルメです。リナワールドには幾つかのフードスポットがあります。

ファーストフードプラザ

噴水広場左手にあります。ソフトクリームやかき氷・チュロスなどの軽食を買えます。場店のみのため、食べ歩きしたい方におすすめです。

カフェテリア・リナ

しっかりお食事を楽しみたいなら、屋内型のリナへ。冷暖房完備のため、屋内でひとやすみしたいときにも最適です。パスタやハンバーグ、サラダなどファミレス顔負けのメニューがあります。どれを選ぼうか悩む充実度です。

ファーストフーズ・ツイン

晴れて気持ちの良い日はファーストフーズ・ツインへ。屋根のない木製の机と椅子が置いてあり、カジュアルにお昼を楽しめます。雨天の日は使いにくいものの、天気の良い日には多くの家族連れで賑わうスポットです。うどんなどの軽食が味わえます。

野外広場

メルヘンランドそばにあるのが、野外広場と言われるお店です。こちらではビールなどのアルコール飲料も販売されています。バスで来場したパパやママの息抜きにもおすすめです。主要エリアから離れているため、知っている人は少ない穴場スポット。軽い軽食も買えます。

まとめ

まとまった休みに訪れたい、東北の遊園地リナワールドについてお伝えしました。アクセスの良いリナワールドは、家族連れやカップルに人気の遊園地です。
連休2日目や中日は特に混む傾向にあるため、来訪する予定の方は午前中など早めのお出かけがオススメです。充実した1日をお楽しみくださいね♪