お盆

お盆旅行におすすめの海外・国内の旅行先をご紹介!格安の穴場も!

お盆におすすめの海外旅行先

お盆休みに行く海外旅行先のおすすめには、家族でいけるグアム等や、短期間で楽しめるボルネオ島といった場所への旅行があります。日本から三時間から四時間で行くことが出来る場所は多く、中国や台湾といった気軽にいける場所がおすすめされてます。特に家族で楽しむことができ、日本語が通じやすいグアムは安定の人気をもっています。フライト時間も短く、子供連れで参加できるものが多くあるため、気軽に行くことが出来る海外としては最適です。

具体的な場所は、香港や台湾といった予算が少なくすぐに行ける場所です。成田からの直行便で五時間ほどで、ちょっと行きたい時に最適といえます。又マカオやブーケット、ボルネオ島など、少し時間がかかっても少ない予算で楽しめる宿や場所も多くあります。やや予約などに手間がかかることもありますが、比較的短時間低予算で、気軽に行ける国の一つです。自然が多いため、これを活かしたツアーもあります。


お盆におすすめの国内旅行先

お盆の国内旅行でおすすめの旅行先は、沖縄や北海道のような観光名所や特定の目的で行くことが出来る所が多い場所や、テーマパークがおすすめの旅行先です。特にお盆の様な夏休みとなればイベントも数多くなり、避暑地で過ごすという選択肢も出てきます。国内では家族より、ダイビングや山登りといった趣味の目的を持って行きやすい場所が多くあります。テーマパークも日本各地に新しく出来たり、イベント最中で特別の催し物を開催している場所も多くあるため、家族以外でも楽しむ事が出来る場所だと言えます。

やはり沖縄や北海道は定番です。沖縄ではダイビングをはじめとした海の風景、北海道ではラベンダー畑やひまわり畑といった高原の風景と、夏の自然を楽しむために行くのに最適な場所です。こういった自然を楽しめる場所は屋久島や四国、伊豆や八丈島とかなり豊富にあります。ここに挙げた場所は環境用に設備された場所も多くあるため、安心して旅行を楽しむことが出来ます。

テーマパークでは定番の場所や、ここ数年で新しく登場した場所等、おすすめの場所が豊富です。何よりも全国にテーマパークがあるため、最寄りのテーマパークも、遠方にある目的のテーマパークも選択できます。

宿泊をして遠方に行っても、近場で一日中楽しむのも、両方おすすめのポイントでもあります。京都や金沢、青森といった地方もおすすめの国内お盆旅行先です。新幹線で行くことが出来るため、移動時間もかなり短縮されている場所なのです。観光旅行先として見る場所も数多く、文化遺産に触れるという目的で行くのに優れています。

どこも一日で回りきれない場所であるため、近場にある場所でも満足出来る旅行がしたい、という場合は国内での旅行を選択する人も多くいます。


格安なお盆旅行の穴場とは?

格安で行けるお盆旅行には、国内外問わず旅行会社が設定している旅行が数多くあります。しかしその場合は事前予約が必須である場合が多く、ギリギリになって場所を探すのは苦労します。

しかしまだ予定が間に合う穴場の旅行先もまだあります。例えば同じグアムでも少し奥にあるビーチに行くだけでずいぶん代わります。又シンガポールの様にまだ日本人が少ない場所もあります。国内でもぎりぎりになってから出てくるプランは数多くあり、こういったツアーや旅館は格安な穴場となる場合も少なくありません。

同じツアー内容でも、人が多くなる人気観光地を避け、少し奥の方にある場所や観光地に近い場所に向かうツアーがあります。旅館やホテルも同じで、急にキャンセルされた部屋や、特定の理由がある場所は格安で利用できる場合が多くあるのです。

お盆の提灯の意味や値段、飾り方とは?いつからいつまで飾るの?

お盆の提灯とは?その意味とは

皆様は、お盆の時には提灯を飾るかと思います。提灯は、美しい絵柄が描かれた和紙や丸い球体の中で照らされる光が魅力的で、ついうっとりと見とれてしまいますよね。近頃では、伝統的な丸い形のものから造花が内蔵された提灯まで、様々な形のものが売り場にひしめき合います。人だけでなく、愛するペットのための提灯なんかも作られるようになりました。

ところで皆さんは、なぜお盆の時に提灯を飾るか知っていますか?そもそもお盆とは、亡くなった方々が自分の家に帰ってくる期間のことです。ご先祖様や故人の方が天国からはるばるとやってきましたが、何か目印が無いと迷ってしますよね?

その為、看板に当たる物を置いておきます。つまり、お盆の時に飾る提灯には道標としての意味を持っているのです。お盆の日の最初にする「迎え火」やお盆の最後に焚く「送り火」も、提灯と同じ役割を持っています。

また、なすに串を刺して作った牛の人形と、キュウリに串を刺して作られた馬の人形も、お盆の期間中やTVなどでよく見かけるのではないでしょうか?この二つにも提灯と似たような意味合いが含まれています。これは、ご先祖様や故人の方々が馬に乗って現世へやってくるという言い伝えから置いてあります。牛は荷物担当です。

ちなみに、正式にはこのなすとキュウリは、期間が終わっても食べずに水辺の場所に流すか、土に埋めてしまうのが正解だそうです。この辺りは、お盆の送り火の時に灯籠やお供え物を海や川に流す行事、灯籠流しを彷彿とさせますね。お盆の時に合わせて団子を精霊棚にお供えするのも、提灯と同じでお迎えやお見送りの意味があります。

余談ですが、盆踊りも元々は故人の方に向けて踊り、無事天国へと送り出すための行事だそうです。

提灯に限らず、お盆ではお供え物や行動全てで、天国から来る方々を手厚く歓迎しています。それに加え、提灯には亡くなった方々に対する供養も込められています。会えなくなってしまった方々に対する感謝の気持ちや思いやりが、提灯という目に見える形で表されていますね。
お盆の日には亡くなった方々に思いを馳せながら美しい提灯を飾り、故人の方を心を込めてお迎えし、気持ち良く送り出したいものです。


お盆の提灯の値段は?

季節になると、お店にはたくさんの提灯が売られています。見た目もさることながら、お値段の方も気になりますよね。お盆の提灯の相場は、大体5,000円から20,000円ほどです。中には、5万円以上の高価な提灯もあり、伝統的な和紙や灯が使われていたり、オーダーメイドで家紋を入れたりすることが出来るのが特徴です。

手頃な価格の提灯でも、素敵なデザインのものが沢山あります。近年では、花の形をした提灯や、洋風にアレンジされたものも販売されています。

ところで、盆提灯を相手に贈る事もあるかと思います。そういった場合、相場はいくらなのでしょうか?最近ではお提灯代として、お金を渡すのが一般的になりました。
相場は贈る相手との関係性によって異なります。親族の場合は大体一万円から二万円ほどですが、友人や会社関係の方の場合は三千円から一万円ほどです。


お盆の提灯の飾り方は?

では、提灯の飾り方を紹介します。とは言え難しい決まりは無く、仏壇や精霊棚の正面に置けば大丈夫です。提灯の数には制限が無いので、自分の家の間取りに合わせておきましょう。基本は2個セットで仏壇や精霊棚の左右の端に置きますが、提灯が一個でも問題はありません。

ですが、故人の方が亡くなってから四十九日が経った後に初めて迎える新盆の時は、柄入りの提灯とともに、白い提灯を飾ります。なぜ白色の提灯を飾るというと、不純な色が混じらず、無垢な白色で故人の方をお迎えするのが習わしとなっているからです。霊となった方々は、初めて現世にいらっしゃるので、迷わないように白い提灯を玄関や仏壇の前などに吊るしておきます。

新盆が終わったら白い提灯は使わなくなるので、そのまま処分しても大丈夫です。ただし、そのままポイッと捨てるのではなく、心を込めて手を合わせてからにしましょう。時間に余裕があれば、お寺の人に供養してもらったり、送り火の時に一緒に燃やすのも良いですね。

ちなみに、新盆の時には昔から親族の人や友人などの親しい方が、絵柄のついた提灯を贈るという習慣が昔からありました。(白い提灯の方は基本、故人の身内が用意します。)提灯の数がどれだけ故人の方が慕われていたかを示しているので、提灯は何個飾っても良いと言われています。親族や故人の友人の方から頂いた提灯は、仏壇の近くに吊り下げるのも良いでしょう。

お盆の提灯はいつからいつまで飾るのか

ところで、提灯はいつから飾り始め、いつまでに片付けるのかが結構迷いますよね?お盆の提灯は、お盆が始まる8月初旬から飾り始めます。(東京ではお盆は7月なので、7月の初旬からになります。)
お盆の期間中はずっと飾っておき、お盆が完全に過ぎた17日以降に片付けます。

お盆とは?2018年のお盆休みはいつなのか調べました

お盆とは?

お盆とは、日本独自の行事で、一般的にご先祖様や亡くなった人たちの霊を祀ることを指します。

日本古来では、先祖祭り(魂祭・精霊祭・霊魂祭とも言われている)が行われて、仏教行事の盂蘭盆が融合し現在の形態へとなりました。盂蘭盆会は、インドのサンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊りの苦しみを救うという意味)という言葉からきていると言われています。

お盆は、字の通り供物を盛る器を表しているという説もあります。お盆を迎えるにあたり、8月7日に7盆でまず墓を磨き掃除をします。12日は草の市に飾り物やお供え物を売る市で、花やろうそくを購入します。
初日は盆の入りといって、8月13日に「迎え火」を焚いてご先祖様を出迎えます。中日の14日と15日には各家庭で、仏壇の前にお供え物で飾った精霊棚・盆棚を置き供養をします。
提灯を置き、精霊馬飾る地域もあるようです。ただ、浄土真宗については、こうした飾り付けやお供え物などをお盆に行うことはないようです。最終日を盆明けといい、8月16日に浄土への道しるべ「送り火」を焚き送り出します。

年に一度、この期間に生前過ごした家に帰ってくるとされる祖霊(ご先祖様)や亡き近親者を迎えて供養するという習わしです。
また、送り火で有名なものとして知られているのは、京都の「大文字焼き」です。

この8月13日~8月16日の4日間のことを、一般的に「お盆」と呼ばれています。

お盆の時期の流れとして、精霊棚へお供えをして火を焚き、ご先祖様を迎え入れます。
僧侶にお経(棚経)をあげ供養の法要をしていただいて、お墓参りに行き線香をあげます。
お墓参りのとき、提灯に火を灯し先祖の霊を家まで案内する地域もあります。最後に、火を焚いてご先祖様を送り返します。
近年になり、簡素化されてきて、お墓参りだけで済ませるという家庭も増えているようです。


お盆の期間は、地域によって異なります。なぜなら、旧暦(太陽暦)7月15日の「中元節」の日に行われていました。
しかし、明治時代になり、新暦(太陽暦、グレゴリオ暦)が採用されて以降は、お盆の期間は地域によって大きく3つにわけられます。旧暦に基づく場合、7月13日~7月15日(地域により16日)までがお盆です。7月13日に迎え火を焚いて、中日をはさみ7月16日に送り火を焚いてご先祖様を送ります。

新暦になると、2018年のお盆は、8月23日~8月25日(地域により26日)までになります。旧暦というのは、月の満ち欠けによって暦を定めているため、旧暦の7月15日が、新暦の何月何日に当たるかは、年度により異なります。旧暦7月15日(旧盆)で行うのは沖縄地方などで、新暦7月15日(新盆)で行っているところは、東京・横浜・静岡などになります。
新暦8月15日(月遅れの盆)でその他の地域で行っています。

お盆の時期には、実家へ帰省し地方や家庭に伝わっているお盆の準備をします。お盆の期間に合わせて、行われる七夕や盆踊り・夏祭り・お中元なども盆の習慣から出た行事になります。


2018年のお盆休みはいつ?

大人から子供まで、年に数回あるうちの連休の一つがお盆休みですが、2018年はいつになるのでしょう。
お盆休みというのは、全国では、新暦の8月に取得することが一般的です。
行政機関や銀行や郵便局のお盆休みというのは、カレンダー通りになる場合がほとんどで8月11日(土)と12日(日)の2連休になります。特別、休みを設けられてはいないです。

2018年8月11日(土)の「山の日」という祝日が2016年に制定されたので、一般企業では、8月11日~16日に長めの連休を取る人が、大半ではないでしょうか。
ただし、2018年は8月17(金)の一日だけ仕事をして、また8月18(土)と19日(日)と休みになるカレンダーなので、8月17日(金)に休みを取り9連休とする方が多くなるのではないでしょうか。