2018年熱海花火大会の場所と日程は?ホテルや旅館、屋台の出店場所をご紹介!

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熱海の花火大会について

日本人であれば誰しもが一度は見たことがあると言っても過言ではない夏の風物詩の一つに花火大会があります。花火大会と言っても全国津々浦々、その土地ならではの特徴が出るのが魅力ですが、その中でも国内有数の知名度と人気を誇っているのが熱海の花火大会です。熱海の花火大会の歴史は古く、1952年にまで遡ります。きっかけは49年、50年と続いた自然災害によって熱海の街全体が大きなダメージを受けたことで、復興の努力を後押しする形で始まりました。

熱海の花火大会の大きな特徴の一つが開催日数です。一般的に花火大会というと夏のシーズンだけとイメージする人も少なくありませんが、ここ熱海では1年を通して10回以上も開催されます。中には季節ごとの違った味わ医を感じるために花火見物をメインに年に何度も足を運ぶ人もいるほどです。そしてもう一つの大きな特徴とされているのが、地形を活かした相乗効果になります。花火大会と言えば周辺に遮蔽物のない広々とした空間で打ち上げられるのが一般的です。しかし、熱海の打ち上げ会場は3面が山に囲まれているすり鉢状になっていて、これによりさながらスタジアムのような音響効果を生むことができています。

この迫力は訪れた見物客はもちろんのこと、打ち上げに携わっている職人さんも認める日本でも1、2を争う高い評価を受けている打ち上げ会場です。

熱海の花火は会場以外にも内容でも高い評価を受けています。前兆1kmにも及ぶ長さを使った打ち上げの迫力は圧巻の一言に尽きます。そして毎年フィナーレを飾る特大の二尺玉を使った大空中ナイアガラと呼ばれるスターマインの美しさは見る人を幻想的な雰囲気に導いてくれることで人気です。


2018年熱海の花火大会の場所など日程は?

前述したように、熱海では季節を問わず1年を通して10回以上にも及ぶ花火大会が開催されていますが、見学に行く上で気になるのがそれぞれの開催日時についてです。初開催となった1952年から67回目となる2018年度は、全18回の開催が予定されています。

春の開催は1月14日、2月12日、4月14日と22日、5月12日、27日、6月3日、17日です。開催時間は20:20~20:45。記事を作成している4月下旬時点ですでに開催が終了している日程もありますが、まだ5月6月と複数回の開催が残されているので間に合います。

夏の開催は7月27日、31日、8月5日、8日、19日、24日、30日です。1年を通して最も集客が多い夏時期は開催のスパンも短く参加しすいのが特徴です。開催時間は20:20~20:50。しかし、季節柄開催日が平日になるケースもあるので事前の確認が大切になります。

そして涼しげな秋の夜長に楽しむ花火大会は9月17日、空気が澄んでより美しくみえることで人気の冬の開催は12月の9日、16日の予定です。秋、冬とも開催時間は20:20~20:45。

このように年初めから年末に掛けて行なわれている花火大会ですが、季節によっては天候が開催に影響を及ぼすケースも少なくありません。熱海の花火大会は雨天でも決行されるのが特徴で、台風や豪雪など余程の荒天にならない限りは基本的に予定通り開催されます。そのため、一般的な花火大会にある決行による翌日への順延という制度は設けられていないので参加をする時は天気予報にも注意が必要です。


熱海の花火大会会場近辺のホテルや旅館について

日本でも屈指の人気を誇る熱海の花火大会を目当てに全国各地から多くの観光客が足を運んでいます。中には観光も兼ねて数日前から泊り込みをする人もいて、会場周辺には花火に合わせたプランを用意しているホテルもあるほどです。そんな数あるホテルの中でも特に人気が高いのがホテルミクラスになります。JR熱海駅から徒歩で10分程の場所にあるこちらのホテルは打ち上げ会場のすぐ真横に位置していて、宿泊部屋からはもちろん、露天風呂からでも眺められるのが特徴です。温泉に浸かりながら花火見学という最高の贅沢を味わいたいという人におすすめと言えます。

そしてリーズナブルな宿泊料金で人気となっているのがウオミサキホテルです。こちらは熱海駅からバスを使ってのアクセスとなりますが、熱海港の目の前という立地で部屋からの花火が楽しめます。会場までの距離も近いので現地観戦にも最適です。

熱海の花火大会の屋台と出店場所について

屋台などの飲食店は花火に限らずイベントには欠かすことができない楽しみの一つです。当然熱海の花火大会の会場でもさまざまな露天や屋台で賑わいを見せています。とはいえ、広い会場の中から自分のお目当てのお店を探すのは簡単なことではありません。そのため、出展されているエリアを確認することが大切です。

狙い目としては、親水公園の第1工区のスカイデッキエリアと同じく親水公園の第2工区にあるレインボーデッキ広場になります。それぞれに特徴があって、第1工区では主に一般の露天で出店される飲食店がメインです。

一方第2工区は地元熱海の食材を活かした商店街の名物料理なども販売されています。熱海ならではの特産品を食べたいという人は第2工区に足を運ぶといいかもしれません。

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