Microsoftアカウントの作成方法や便利な利用方法やアカウントの削除までを解説

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聞いて知らない人のほうが少ないのでは?と思えるほどメジャーな文言「マイクロソフト」

一時はマイクロソフトからWindowsのスマートフォンも発売されましたね。こちらもマイクロソフトのアカウントで利用する仕組みになっています。

しかし、「マイクロソフト」って何?アカウントはどうやって使うの?

言葉は知っているけれど、そもそもなにそれ?

アカウントを作るとどうなるの?ログインして使うと何か良いことがあるの?

まだマイクロソフトのアカウントを持っていない方や、持っていてもうまく使えていない気がするそこのあなたに、マイクロソフトのアカウント活用法とログインについて、まずは知り、そして活用する方法を身に付けて、今より少しアップデートした楽しいインターネットライフを送りましょう。


Microsoftアカウントの便利な利用法

まずマイクロソフトのアカウントがあると何が出来るのでしょうか?

Microsoftアカウントでログインすると、Windowsストアからゲームやタスク管理など任意のアプリをダウンロードして利用することが出来ます。

例えば、Twitterもアプリとしてインストールすれば、Windowsのスタートメニューのタイルに最新tweetや画像を表示してくれるアプリなどもあり、スマートフォンと同じように簡単にtweetしたり閲覧することも出来ます。

また、複数のパソコンに同じMicrosoftアカウントでログインすると、個人設定をオンラインで同期して、パソコンのテーマや壁紙、ブラウザーのお気に入り、アプリなどを共有することも可能です。

Outlook.com/Hotmailなどのメールサービスや、社会人には欠かせないOfficeもマイクロソフトのアカウントがあることにより、複数のデバイスでの利用が可能になるので場所が違っても同じタスクの続きが出来るので身軽になりますね。

マイクロソフトのアカウントがあるだけで、重たいビジネスバッグを持ち歩いているのと同じということです。

 

Microsoftアカウントの作成方法は?

まずは、マイクロソフトのホームページにアクセスしましょう。

「サインイン」をの所をクリックするとログインページに切り替わりますのでここで、「アカウントをお持ちでない場合、作成」という項目をクリックしてアカウント作成を始めていきましょう。

アカウント作成に必ず必要になるのが、メールアドレスです。このメールアドレスはお使いの携帯のキャリアメールでも、Gmailなどのフリーメールでも大丈夫ですよ。

なお、このマイクロソフトのアカウントの作成時にoutlookのメールアドレスを取得するという方法もあるのでお好きな方法を選ぶことが出来ます。

もう一つ必要な事は、パスワードの設定です。
メールアドレスと同じようなものは避け、尚且つ自分でしっかりと管理出来るパスワードを設定しましょう。

 

Microsoftアカウントにログインするには?

さて、マイクロソフトのアカウントが出来たところでどうやってログインしましょうか。

まずは改めてマイクロソフトのホームページにアクセスしてサインインの項目から、IDとパスワードの入力をしてログインしてみましょう。

次にお使いのパソコンでもログインしてみましょう。Windowsのスタートメニューの設定画面からアカウントの追加が出来ます。

その他、使いたいデバイスがある場合、それぞれにログインすれば、データや情報を共有する事が出来ます。どんな時もログインにはIDとパスワードが必要になりますので忘れないように注意してください。


Microsoftアカウント利用でまずやるべき事

マイクロソフトのアカウントを作成し便利になったところですが、利用に際してやっておくべき事があります。

まず、お使いのデバイスのセキュリティ対策を万全にしましょう。お使いのマイクロソフトのアカウントとデバイスが何らかの脅威に晒される事なく安心して使うことができます。

次に、マイクロソフトのアカウントのセキュリティ設定で2段階認証を有効にしましょう。この設定をすることで、

・今までログインしたことがない新しいデバイスからのログイン

・以前のログインから一定期間経過したタイミングでのログイン

・パスワード変更などの重要な操作をするとき

等のタイミングで、登録したメールアドレスや電話番号にセキュリティコードが送信されます。その際にはそのセキュリティコードを入力して本人確認をしなければログイン出来ないので、こちらもまたマイクロソフトのアカウントを安全に使う上でとても重要ですね。

 

Microsoftアカウントにログインするメリット

ログインしたデバイス間で情報の共有が出来る。マイクロソフトのアカウントですが、その名称を「OneDrive」と言います。これはデータを暗号化してクラウドに保存してくれるサービスで、なんとデータ容量5GBまで無料で利用できるのです。

「OneDrive」はマイクロソフトのアカウントにログインすることで利用出来ます。

沢山の資料を持ち歩いたり、はたまた大切な資料を忘れてしまったり。そんな失敗や心配事が無くなりますね。しかし、万が一自分の物ではないデバイスでマイクロソフトのアカウントを使った場合は必ずログアウトするのを忘れないように気を付けてください。

少しの注意が必要ですが、複数のデバイスで情報を共有出来るという事のメリットを考えれば、さほど気にする事ではありません。

 

Microsoftアカウントのパスワードを忘れてしまったら?

マイクロソフトのアカウントを作成して、色々なデバイスでログインして利用するにあたり、必要なパスワード。

このパスワードをもし忘れてしまったら大変です。でも、安心してください。IDであるメールアドレスさえ分かっていれば、パスワードは再設定することが可能です。

この場合はマイクロソフトのホームページで「サポート」の項目からマイクロソフトのアカウントを選択し、パスワードのリセットを選んで再設定しましょう。

また、なんらかの理由でパスワードを変更したい場合も同じように簡単に変更することが出来ます。

自分は大丈夫と思っていても何が起きるかわかりません。自分では無く身近な人が困っていたら助けてあげる事も出来ます。この方法は知っておくととても便利です。


Microsoftアカウントを削除する方法は?

新しくマイクロソフトのアカウントを作成したり、使うことが無くなって不要になったマイクロソフトのアカウントは、停止または削除することが出来ます。

しかしこの場合、そのアカウントのデータは全て消失してしまうので、バックアップ等事前準備をきちんと済ませてから操作しましょう。

こちらもパスワードのリセットや変更と同じようにマイクロソフトのホームページから削除することが出来ます。

文言としては「アカウントの停止」と出てきます。これは60日以内にもう一度サインインすると、削除が取り消され、アカウントを停止させた時点に復元される為です。

60日が過ぎるとマイクロソフトのアカウントは完全に消失します。

操作してしまった後で「やっぱり消さなければよかった」という事になる心配も無く安心です。

しかし、猶予があるにせよ、マイクロソフトのアカウントを削除する際はしっかりと確認をしてからにしましょう。

 

まとめ

マイクロソフトのアカウントを利用すると、あらゆるデバイスでどこでも自分にとって一番快適な環境が整う事がわかりましたね。

重たいビジネスバッグも要りません。カレンダーでスケジュールをチェックすることも出来るので手帳も要りません。

マイクロソフトのアカウントとインターネットに接続出来るデバイスがあれば、どこからでもログインすれば良いだけです。

難しい作業はひとつもありません。パスワードの管理と、自分の物でないデバイスからログインした時のログアウト処理だけ自分でしっかりすれば、あとはメリットしか見当たらないような気がします。

マイクロソフトのアカウントを活用すれば、今より楽しくスマートなインターネットライフを始められるのではないでしょうか。

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