乙女は泣いてはいられない

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「グラタン」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「奇術師」の性質とか、いやいや、まずは地球や世界についての説明からするかもね。
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のめり込んで走るあいつとぬるいビール

店の中の列は、だいたい日本人だという感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかもお客様は、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの言語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、旅行のために勉強した英語を使おうと向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

雲の無い日曜の深夜は熱燗を
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大きいと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も程よい感じ、淡い色がとても合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは結構聞いていたけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

雪の降る木曜の夜に散歩を

煙草は体調に良くない。
と言ったことは、指摘されても吸ってしまうらしい。
昔、仕事の関係で紹介された旅行会社の専務の年配の方。
「私が元気なのは、煙草と焼酎のおかげです!」なんて胸を張って言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると無理な禁煙はしなくてもいいのかもしれないと感じる。

雹が降った平日の夜にお菓子作り
旅行でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人は化粧品や服など興味を持っている方も多数だろう。
韓国では外見、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断されるシチュエーションが多いという。
という事で、韓国で発売される美容商品は、成分が日本の商品より、多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

風の無い火曜の朝はひっそりと

夏で催しが大変増え、このごろ、夜更けにも人の行き来、車の通行がすごくたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、夜半、人の通行も車の通行もほとんどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の通行や車の往来がめちゃめちゃ多い。
いつもの静かな深夜が妨げられてちょっとやかましいことが残念だが、日ごろ、活況が僅少な田舎が活気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の往来があって、活況があると明るく感じる。

雹が降った月曜の午前に外へ
動物を見るために坂道でもたくさん距離を歩く動物園は、7月はものすごく暑くてきつい。
知人夫婦と子供と自分の家族といっしょに観覧しに出向いたが、すごく日差しも暑くて疲れた。
すごく蒸し暑いので、ライオンも猿もどんな動物もほぼ動いていないし、遠くの物影に潜んでいたりで、あまり観察出来なかった。
今度は、涼しい水族館などがとても暑いときはいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

熱中して叫ぶ妹と月夜

仕事のために何枚かスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、いつも購入するときにたくさん試着する。
これくらい、シャツに厳しいのも変わっているかと思い込んでいた。
だけど、昨日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
けれど、Yシャツひとつできまって見えるし、悪くないかも、と考えた。

無我夢中で叫ぶ友人と僕
釣りの師匠がここ最近道具を持って釣りにいつもの場所に行ったらしいが、あまり釣れなかったらしい。
餌取りがあきれるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけど、しかし大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
昔、もらってすぐに口にしたがとても好みだった。
50cmもあってうまい魚がいると知ったら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

ぽかぽかした日曜の明け方は食事を

恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には恐ろしいストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない話なので、恐怖はたっぷり味わえる。

じめじめした平日の午前はカクテルを
江國香織さんの小説に登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、本当に好きなのは旦那様だけのたった一人。
このような女性がよく登場するような気がします。
不倫を陰だとすれば、本命は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは置いておいて、その女の人を見つめる。
自分の中に新たな愛や見方が姿を見せることもたまにある。

ラクダ

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