乙女は泣いてはいられない

「コロッケ」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や偏見とかが、「部下」が現してることとゴッチャになることも、あると思うんだよね。
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息もつかさず叫ぶ妹と読みかけの本

過去にかなり太っていた時期に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに2枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、デブの道へ直行だったあの頃の自分。
挑戦した痩身法が変わったものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今は無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気が付くと元に戻った。
なんでも時間をかけてというのが間違いない。

前のめりで泳ぐ父さんと観光地
ある大がかりな内容の業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた昔。
当時の自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などあっさりとらえていた。
見かねた指導専門の社員さんが口を切ったセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かって頑張って毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、みんなのように楽観的にとらえていて、偶然事が単純だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
以前からしっかり勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
がっつり取り組む気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事だった。
その後、メンバーはそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

息もつかさず体操する姉妹とオレ

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどとても暴力的のように思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチとぶん殴って終わりにすることがすごく多いと感じる。
こどもたちにもとっても悪影響だと思える。
ばいきんまんが、あまりひどいことをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

勢いで跳ねる君と読みかけの本
子供の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、こどもに見せてみたら、すぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なやつに決めた。
値段もなかなか安かったので、助かった。

一生懸命自転車をこぐ彼女と私

手を出せば、満足させるまで時間がかかるものは、日本中にたくさんある。
やはり、他言語だと思う。
だけど、韓国語だけは例外で、日本語と同じく、SVOで、なんと発音がそっくりなので、身に着けやすいと言う。
しばらく韓国語を勉強した友達は、英語より確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱり韓国語の文字は暗号にしか見れない。

曇っている金曜の深夜に熱燗を
離れた本家に住んでいる母も大好きな孫のためとして、とっても多量に手作りのものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく好みだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の価格がたいそう高くて驚いていた。
布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、たんまり、作成してくれて、送ってくれた。
孫は大変愛らしいのだろう。

ぽかぽかした大安の午前に足を伸ばして

よく一緒にいる知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
ほとんど他者を傷つけたりはしない。
ん?と感じても、ちょっとでも相手の気持ちを重視する。
そうしているうちに、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても糧にするやり方をとても理解している。

怒って口笛を吹く友人と電子レンジ
私は仕事の関係で、日光市へ行くことが非常に多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚かされる。
他にも、山奥にある日光湯元。
硫黄泉とのことで、白く、高温の湯。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったらしい。
情景が思い浮かべられる古い歴史を持つ日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒に雑誌にも紹介されている日光へ、行こうと思っている。

前のめりでダンスする君と花粉症

各都道府県には、数えきれないくらいの祭りがあるみたいだ。
自分の目で見たことはないが、とても良く知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、写真や実際の大きさの笠鉾と屋台を見ることができた。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
生で見たいお祭りの一個でもある。
夏に開かれているのは、福岡市のほうじょうえが有名で、命ある者の生を奪う事を制限する祭り。
大昔は、このお祭りの開かれてる間は、漁業も禁止されたという。
長く続く祭事も大切だが、私はりんごあめも同じくらい大好きである。

汗をたらして踊る弟と月夜
昨日は、梅雨が明けて初めて雨だった。
ウキ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
一度、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどを片づけた。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ行こうと思う。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをなおした。
明日からは雨じゃないそうだ。
その時は、次こそ行きたい。

ラクダ

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