乙女は泣いてはいられない

「好奇心」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人も。あなたが思う「ハンバーグ」って、どうなんだろう?
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息もつかさず走るあの子とオレ

近所のスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷食部門でアスパラを探していた。
物色していたら、ハングル文字が表記されている商品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月ソウルへ向かった時に、何度も韓国に旅行している先輩に教えてもらったトッポギ。
日本でも冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

雪の降る仏滅の午後に焼酎を
南九州の老年期の女の人は、その日その日、花を霊前にしているから、そのために、お花が大量に必要で、花の生産農家も山ほどいる。
夜、マイカーで走行していると、電照菊の電灯がよく夜、マイカーで走行していると、電照菊の電灯がよく目につく。
住家の光源はすごく少ない田舎なのに、しかし、菊の為の光はいつも視認できる。
菊の栽培明かりはちょいちょい目に触れても人の往来はとってもほんの少しで街灯の光もたいそう少なく、危ないので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

目を閉じて大声を出す父さんと壊れた自動販売機

今年の夏は、近くの海に行っていないが、都合がつけば大変行きたい。
今、ひとり娘が2歳になったばかりなので、泳がせないで遊ばせる程度ですが、必ず喜んでくれると思う。
とは言っても、子供は、パンパースをつけているので、遊んでいる人の事を思ったら海につけない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

笑顔でお喋りする子供と紅葉の山
田舎に住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、大変便利だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、書店に行くだけで車で30分以上かかるから非常にめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は必ずネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

喜んで歌うあいつと花粉症

「富士には月見草がよく似合う」と言う名言を記したのは小説家の太宰だ。
彼は、バスで、御坂を越え、今の甲府市まで向かっていた。
そこでたまたま一緒になったおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、気付いた太宰の視界に入ったのが月見草、その隣に富士の大きな裾野だ。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を話すときに欠かしてはいけない。
その他の文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと伝えられる。
そうかもしれない。
私が感動したのは、河口湖から見る名峰富士だ。

騒がしく吠える兄さんと月夜
「間違いなくこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで人を見極めるのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世間には事情と言われるものが人の周りに漂っている。
これらを知ると自信を持つのは良い事だけど、きつく否定するのはどうかな?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

寒い平日の夕暮れは熱燗を

普段、なるべくシンプルな格好をしている私は、大変ビックリされるけど。
靴下や化粧品や時計まで揃っていて、ラインで固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

無我夢中でダンスする友達と草原
御盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが近辺で遂行されている。
近辺の観光施設では、竹や木で作り上げられたとうろうが並べられていた。
近くのイベント会場では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、とうろうの明かりだけというのは、すごく幻想的だった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりが灯っており、やさしい灯りになっていた。
やさしい灯りが周囲の木々を煌々と照らしていてすごく幻想的だった。

騒がしく泳ぐ先生とわたし

少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い牛乳は、男の子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

雪の降る火曜の日没は椅子に座る
私は以前から、素肌がまったく強くなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
その上、ボディーソープの体にこびりつく使い心地が好きじゃない。
でも、冬の時期は凄く乾燥しまくるので、無添加に近いローションを愛用している。
愛用中の製品の残念なところは、価格設定がとても高く、なかなか買えないところだ。

ラクダ

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