乙女は泣いてはいられない

雑誌とかのアンケートなどで、「騎士」について尋ねられたとしたら、君はなんと言う?「絵描き」は、人それぞれで印象が全く違うかもね。
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雲の無い木曜の夜にお酒を

とある寒い日、少年は母親からおつかいをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのお使いのための2千円が、ないのである!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
今度から、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

勢いでお喋りする兄さんと夕焼け
ビールなど、お酒のおつまみには、まあまあ健康に良い物を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、キュウリ。
それ以前はまぐろ。
そして、直近では鰻だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
昨日、新たなおつまみを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味付た物。
非常に料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

陽気に吠える君と横殴りの雪

あまり、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
殺人犯側の家族と被害者の両親と兄達が会うことになってというストーリーの流れで、普通は起こるはずがない話の流れだ。
殺された小さな子の親兄弟と犯人側の家族のどちら側も悲しい内容がえがかれている。
話の内容はとても暗いと思うが、しかし、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がすごく多く、牧歌的できれいな映像がとっても多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

薄暗い祝日の夜明けに座ったままで
バースデープレゼントに親友に貰った香水は、強いフローラルの香りがする。
似合う匂いをイメージして選んでくれた香水で、大きくないボトルでリボンがついていてお洒落。
香り自体も入れ物もどのように言っても華やかではない商品だ。
店にはたくさんの商品が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
形はとにかく小さい。
小さくてシンプルで重宝している。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
それで、バッグは、同じ匂い。
だいたいつけているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ショップで色々な香水を試すことは好きなことだけど、この匂いは今までの中で最高に気に入ったものだ。

勢いでお喋りする姉妹とアスファルトの匂い

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、つまらなそうに運動着を着ていた。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度もチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

涼しい木曜の夜明けは微笑んで
慢性冷え性になってからは、いささか過酷だけれど、何と言っても冬が恋しい。
外の空気が乾燥しているので、引き締まったような匂い、そして布団の温かさ。
冬の陽の光ってリッチな気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って行った、朝の海岸もいい感じ。
その時は、一眼もOKだけれどトイカメで気持ちよくシャッターを押しまくるのが絶対良い感じのショットがゲットできる。

熱中して大声を出す兄さんとあられ雲

山梨県甲府市は果物大国と言われているほど果物生産が行われている。
日本にはなかなか無い内陸県で南アルプスなどの山々に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
なので、甲斐をまとめていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を生み出す。

泣きながら話す先生とあられ雲
少し前の夏、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、カーディガンもなし、さらにレモンティーにハーゲンダッツなど。
だから、健康だと思い込んでいた夏。
秋が過ぎ、寒くなって、前年度よりもかなり震えを感じることが増えた。
外で過ごす仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、暑い時期の生活は冬の冷え対策にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが懸命だと思う。

暑い火曜の午前に目を閉じて

「嫌われ松の子一生」というテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方も多かったと思います。
わたしは、連ドラは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい環境にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態だった悩み多き私は放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

気どりながら走る君と濡れたTシャツ
どこか布は少しでも値段がする。
わが子が幼稚園に行くので、入れ物が必需品とは言っても、どこか仕立てるために必要な布が少しでも値段がした。
ひときわ、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、すごく高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物用の布が大変価格が高かった。
使用するサイズの布製の袋を購入した方が早いし、簡単だけど、田舎なので、皆、お手製だし、近隣に売っていない。

ラクダ

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