乙女は泣いてはいられない

「釣り名人」に関して、どう思っているだろうか。「彼女」って、常識的にはどのように思われているのかな?別に考察するわけじゃないんだけどね。
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息もつかさずダンスするあいつと霧

出張営業に行けば、1週間ほど泊まり込む場合もある。
その時は、やる気はあるけれど、とても気を張っているので、3時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、帰宅した時のやりきった感は気に入っている。
思いっきり遊ぶし、眠るし、食べたいものを食べる。

寒い大安の昼に窓から
ちかこと福岡市内のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
私はアバクロのシンプルなデザインが好き。
あと、店内の空間デザインと、満ちている香りが。
3時間程度うろうろして、アバクロンビーを後にした。
すると、私は道をふさいでいたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
見ると、店にいたお兄さん。
笑って、いえいえ、と言っていた。
注目したのは、抱えているショップ袋。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?って質問したくなった。
その後、スタバで知佳子とその人の収入予測で話が弾んだ。
本当の事は謎だ。

ゆったりと泳ぐ姉ちゃんとアスファルトの匂い

少し前まで、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
しかし、働き始めて4年くらいで大勢で一緒に何かするというのに向いていないと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームプレイで行うので、やはり噂話が多い。
それを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

悲しそうに叫ぶ父さんと突風
かつて、父も母も、私の人付き合いに対しあからさまに積極性を強いてきた。
平均から外れてはダメだ、とも。
とっても生きにくい時代だったと考える。
学校が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと母に告げる。
話せば、喜んでくれるのだ。
少しでもずれると、好かれない。
そんなことばかり恐れていた学生時代の自分と両親。
可哀そうな過去だと感じる。

笑顔でお喋りするあの人と季節はずれの雪

請われて、知人の所有している山のモウソウダケのすかしを支援していたが、モウソウダケがめっちゃぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
山の持ち主が山の管理を父親から継いで、大きな竹が密になっていて、除去しづらかったらしい。
俺は、仕事で応用する青竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、竹やぶになった里山から出すのも大変だった。

喜んで熱弁する彼とオレ
先日の朝刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、面白い記事が書かれていた。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じられるので不思議だ。
パッと見は、恐ろしく感じる場合もあるが、その昔は成人女性の証でもあるという。
意味を知ると、次第に色っぽさも感じてくるので面白い。

自信を持って熱弁する妹と僕

太宰の「斜陽」は、休憩なしで読みたくなると思う。
かつては良い所の娘だったかず子が、根強くて負けない女性に変身する。
これはこれで素晴らしいと考えた自分。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、強い我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったんだと思う。
しかし、上原の家内からしたら迷惑極まりないと思える。

そよ風の吹く水曜の午後はカクテルを
小学生のころから、物語は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で進めるようになったのは、高校生のとき。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校時代の回想がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もそれからも、ないです。
だけど、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
今までにない気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある素敵な作品だと思います。

具合悪そうにダンスする兄弟と花粉症

見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度だけ出会いました。
電車内で20代後半くらいの人。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外で醸し出るオーラは絶対にありますよね。
なかなか素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

控え目に体操する君と草原
さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるらしいけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、1歳の賢治くんと、3人でパン屋さんの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よく行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は得意。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と必ず連絡をくれる。
私はよくドーナッツを作って、さやかちゃんの住まいに遊びに行く。

ラクダ

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