乙女は泣いてはいられない

「ミネラルウォーター」は好きかな?嫌いかな?いろいろあるかもしれないけど、それほど悪いものじゃない気がする、「起業家」って。そう思ったりしない?
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ノリノリで叫ぶ彼と穴のあいた靴下

生まれた県が違うと習慣が異なることを妻と暮らしだしてから非常に考えるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、作るのが普通らしい。
缶詰のモモやら他と作った氷を投げ入れて、ミルクをさらに加えて家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
家庭でつくったものを飲んだのは最初だったが、ものすごく好きだった。
おいしかったし、おもしろいし、私もつくっている。

薄暗い水曜の午後に昔を思い出す
カメラ自体、本当に好きだけれど、また例外的と言えるくらい好むのがトイカメだ。
5000円あればcheapなカメラが簡単に所有できるし、SDカードがあるならばPCですぐに再生できる。
眼前性や、瞬間を写すには、レフが向いていると、思う。
けれど、その空気感や季節の感覚を収める時には、トイカメには何にも負けないと推測する。

薄暗い平日の明け方は微笑んで

体のおおよそは水だという研究もあるので、水分は人間の重要点です。
水の補給を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいものです。
輝く太陽の中より蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、普段はそんなに外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るといいますので、やはり気にかけてしまう所かもしれません。
やはり、すべての方が気にかけているのが水分摂取に関してです。
ましてや、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期は少し例外かもしれません。
どうしてかというと、多く汗を出して、知らず知らずの間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の体調も影響することでしょう。
ひょっとして、自分が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
少しだけ歩くときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるととても経済的です。
体のおおよそは水だという研究もあるので、水分は人間の重要点です。
水の補給を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいものです。

陽の見えない仏滅の昼は昔を思い出す
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
ハンバーグやオムライス、ギョーザやシュウマイ、なんてメニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は先日できたばっかりのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは後部座席で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

汗をたらしてダンスする友達と冷たい雨

大学生の時、株の取引に関心をいだいていて、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれども、しかし、頑張って得た貯金が簡単に減るのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、ボタンを押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯蓄だから、金持ちの人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

笑顔で口笛を吹く姉妹と読みかけの本
お気に入りのアーティストはいっぱい居るけれど、近頃は洋楽ばかり流していた。
一方、日本国内のアーティストの中で、大好きなのがチャラだ。
CHARAは多数の曲を出している。
代表的なのは、FAMILY、ミルク、DUCAなんか。
私たちの国、日本数多くの音楽家が存在するが、チャラはCHARAは強い個性がピカピカと見られる。
日本国内には、世界で曲を出すアーティストも数多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが考え出されることに感心する。
だいたい作詞と作曲もしていて個人的には、感性豊かでカリスマな才能があると思う。
judy and maryのユキとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

息絶え絶えで熱弁する父さんと僕

非常に甘いお菓子が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作成してみた、ものすごく手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、昔は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男の子がよくいるよねとも言われてそれも寂しい。

勢いで吠えるあなたと横殴りの雪
ずいぶん遠い昔、見たことのある合作映画が、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
母に、「おもしろかった」と勧められたシネマだ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でウィーンを旅する話。
この他とは違う所は、ここぞとばかりのピンチとか起承転結の点の部分が見えないところ。
出会ってすぐの2人は、恋愛、そして、世間についてじっくり語り合う。
観賞した時15歳だった私は、経験不足で幼く、退屈しながら観賞した映画だった。
しかし、先日、偶然DVD店で目に留まり、これはまさかと思い借りて、観賞したところ大いに心に響いた。
好きなのは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人の帰国がやってきて、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時期は心に響かなかったこの作品、間隔をあけて見ると、すこしまたく違う見方になるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、CD屋で探し、流している。

熱中して自転車をこぐ姉ちゃんと夕立

近頃、横腹のぜい肉を減らさないとと思い毎日、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を自らの足元にのせて数を数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数を暗記するし、私のみにくいぜい肉も少なくなるし、いいことずくめだと思っていたら、始めは、数を言いながら子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

風の無い水曜の朝にカクテルを
仲のいい子とお昼に約束していた。
大きな駅の恒例の巨大なテレビ画面の前。
携帯を見ると、少しばかり遅れると連絡が入った。
この場所は合流場所なので、待っている人も次第に去っていく。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、それを眺めていた。
それでも時間を持て余してそばのPRONTに入り、レモンティーを飲んでいた。
それから、同級生が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

ラクダ

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